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| せとうちなまこさんの環境への思いは幼い頃の原風景がきっかけ |
環境系資格の登竜門、と以前の記事(
eco検定でめざせ!エコな私)で紹介したeco検定(環境社会検定試験(R)、以下、eco検定)。主催の
東京商工会議所によると、検定開始から3年、受検者は増え続け、2008年12月に行われた第5回の検定試験では、前回よりも5千人多く約2万人と大幅に増えました。ますます関心の高まる環境問題。一社会人として身につけておきたい知識です。
そこで、この第5回eco検定に合格された、せとうちなまこさんにeco検定について、また検定合格のコツと、合格後についてお伺いしました。せとうちなまこさんは、現在は主に環境系のライターとして活動されています。大学在学中に「なまこ」の研究をしていたことから「せとうちなまこ」というペンネームにされたとか。また、環境ブログ「
すべての水は海に注ぐ」を2年前から運営されています。
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合格のコツは、公式テキストと過去問題集の使い方
「eco検定を通して体系的に学ぶことができた」エコピープルとして活動が楽しみ合格のコツは、公式テキストと過去問題集の使い方
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| 受験勉強の必需品「公式テキスト」と「過去問題集」 |
ガイド:eco検定、合格おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか?
せとうちなまこさん:合格はとても嬉しく思っています。この検定では、合格通知とともに自分の得点が出ます。もっと計画的に学習していたら満点を取れる内容だったという思いもあります。
ガイド:試験対策に反省点があるのですか?
せとうちなまこさん:公式テキストよりも先に、過去問題集で勉強を進めました。わからない用語や詳しく知りたいことはインターネットを活用しようと思いました。
けれども、過去問題集の解説をみると、公式テキストの○ページ参照、となっていますし、インターネットで調べるのも、時間がかかりました。そこで、公式テキストを入手することにしましたが、それが試験2週間前。もっと早くに入手すればよかったと思っています。
というのも、環境白書や最新のニュースなど、直前に取り組むつもりでしたが、手が回らなくなり、当日は見事にそこで外したからです。
もっと計画的に学習を進めればよかったと思います。
ガイド:なるほど。eco検定の試験対策には「公式テキスト」と「過去問題集」をまずは用意すること。そして、スケジュール管理がポイントとなりそうですね。
受験勉強は、家族の協力があってこそ
ガイド:仕事をしながら、また小さいお子さんがいながら、受検されたとのこと。勉強時間はどのように工夫されたのですか?
せとうちなまこさん:とにかく短期集中でした。直前1か月は、ホント受験生!寝る間も惜しんで勉強しました。短期間とはいえ、勉強する時間を捻出する、というのは大変なものですね。家族の協力には本当に感謝しています。
eco検定を受けてよかった!その理由とは?
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