男の料理関連情報

更新日:2007年11月12日

ふわふわサクサク!モッフルの作り方

これまでにない食感の「新しいニッポン食」モッフル(もっふる・moffle)の作り方・レシピをご紹介。また、モッフルとは?に迫る、誕生秘話もご紹介します。

モッフルはこうして誕生した!

モッフルメーカー
二個用モッフルメーカー MME-200 一個用も12月に発売予定 三栄コーポレーション
さて、このモッフル誕生の経緯ですが、ビタントニオのワッフルメーカーを展開する三栄コーポレーションのスタッフが、実演販売をしていたところ、お客さんの一人が、

「餅でも焼ければ幅が広がるんだけど」

とひとこと言ったのがそもそもの始まり。その言葉を聞いたスタッフが、あとで試しに餅を焼いてみたそうです。

焼き始めは餅が厚くフタもしまらないのですが、すぐに餅はやわらかくなり、そこでフタを閉めて、しばし焼くと、ふわふわでサクサク、これまでにない食感の焼き餅ができあがてしまったのです。
その後、卸し向け展示会で提供すると実に2日間で1600食が出る人気ぶり。老若男女問わず、多くの人が絶賛するので、ついには左上の写真のような、モッフル専用のモッフル・メーカーまで開発してしまったそうです。

モッフルメーカーは、餅がいっそうふわふわサクサクに仕上がるよう、設定温度が高めで、また、フタが下のプレートと平行に開くようになっていて、熱が均一に入るそうです。型の形状もちょっと違い、餅のイメージで丸型模様の押し型になってます(前頁の明太子とアイスのモッフルはモッフルメーカーで焼いたもの。形が違うのがお分かりでしょうか)。

個人的に、特にこのモッフル、いいなぁ、と思った点があります。まず第一に餅が失敗なく焼けること、実は私、トースターなどでお餅を焼くの結構苦手なのですが、これなら大丈夫です。第二には、その形状のせいか、子供がとても喜ぶということ。
そしてもう一つ、ワッフルやホットサンドメーカーって、一時期は熱心に使っても、そのうちタンスの肥やしになってしまうことってありませんか。うちの実家はそんな感じで、何年もしまいこまれて、ときどき再登場して、その後何ヶ月かまた活躍する、ということの繰り返しでした。でも、毎年正月に餅を焼くためにこれを出せば、少なくとも何年もしまいこまれることはないなぁと(笑)。いやいや、すいません。そんなネガティブなことを書いてはいけませんね。

実際、モッフルは相当使えると思いますよ。確かにワッフルメーカーの使い道の幅がひろがります。
私はこのモッフルをローテーションに入れたおかげで、(子どもが使いたがるせいもありますが)今はほぼ毎日のようにワッフルメーカーを使っています。

皆さんもこの新感覚のお餅、モッフルを試してみてはいかがでしょうか?

モッフル




◆「男の料理」ガイドのメールマガジンを購読しませんか。
こちらのページでメールアドレスを入力し、「購読」ボタンをクリックしてください。

◆ガイドのレシピのバックナンバーはこちらです。

1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

土屋 敦

料理研究家として、雑誌、テレビ等で活動しています。私自身の日々の生活を礎にして、本当においしい料理の…

続きを読む

ガイドからのお知らせ

暮らしのAll About関連コミュニティ

ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。

メルマガ登録

【プラチナレシピメルマガ】ガイドが提案するレシピの中から、旬の料理をピックアップ!おいしいレシピをいち早くお届けします。

ショッピングカタログ

All About ウェブマガジン

女性向け

雨が楽しくなる!レイングッズ15

男性向け

マネしたくなるアイデア住宅

暮らしの得ネタランキング アンケート実施中!

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?