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Cut it out.で「やめてよ」と断ろう(2ページ目)

「やめて」や「よして」には、stopなどがよく使われますが、それ以外に口語として cut it out.という表現をご存じですか?こんな場面で使いましょうという会話例付きでご紹介します。

森 弘之

執筆者:森 弘之

日常英会話ガイド

「やめろよ」はstopだけ?

「やめろ」「よせ」などの表現を考えましょう。たとえば女の子にちょっかいを出している男の子に、「おい、やめろよ」などと言うときにはどうすればいいでしょう。簡単に思いつくのが、stopを使った

Stop it.
Stop doing that.

などの表現ですが、いつもstopだけでは表現の幅が広がりません。

そこで今回は別の表現をご紹介しましょう。それが

Cut it out.

です。とくに迷惑な行為に対して使うとよいのですが、意味としては

「やめて、よして、いいかげんにして」

となります。(もちろん男性であれば男口調になりますが。)たんに Cut it out. というだけでもいいですし、文章の中に取り込んで、

I'll tell my mom if you don't cut it out.
「いい加減にしないとママに言うわよ」

という使い方もできます。

I found this tastes good. First take orange juice and then add coffee!

Cut it out!
注:
taste good おいしい

この会話は、気持ちの悪いことをしようとしている彼に驚いた彼女が

Cut it out!

と叫んでいる場面です。(この会話の日本語訳はこちら

さらなる会話例を次のページで見てみましょう>>

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