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意外と簡単!自転車のパンク修理

自転車のパンク修理方法を解説。自分でやればコストは100円。いざという時のためにも、覚えておいて損はありませんよ!

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自転車の補修も自分で

自転車パンク修理
100円ショップ「キャンドゥ」で売られている自転車パンク修理セット(税込105円)
自転車のパンクは突然起きることですから、すぐに自転車やさんへ行って修理となるところですが、実は自転車のパンク修理はそれほど難しいい事ではありません。あらかじめパンク修理用のキットを用意しておけば、急なパンクでも自分で対応できるのです。

それもこのパンク修理キット、なんと今100円ショップでも手に入ってしまうから驚きです。普通自転車店でパンクを修理してもらうのには1000円前後かかるのが相場。それが100円でできるのならば、自分でやってみない手はありません。

というわけで、今回は実際のパンク修理の仕方を、手順を追って写真付きでご説明いたします。今は必要ない、と思われるかもしれませんが、もしもの時のためにぜひご覧になってください。

パンク修理に必要な物

自転車パンク修理
まず自転車のパンク修理キットです。こちらの100円ショップで購入したセットの中身は、ゴムのり、パッチ(大小5枚)、タイヤレバー(2本)、紙やすり、虫ゴムが入っていました。


他に用意するものは、洗面器と水、ペットボトルの蓋やフィルムケースなどの小さな容器、ハンマー、雑巾、レンチあるいはペンチ(ナットを外す用)、空気入れです。

パンクを疑う前に

パンク修理の前に、本当にパンクをしているのかを調べましょう。タイヤの空気が抜けてぺっちゃんこになっているからといって、パンクであるとは限りません。まず疑う箇所は、バルブ(空気を入れる所)をとめているナット。ナットが自然に緩んだ状態になって空気が抜けてしまうこともあります。この場合はバルブをしっかりと閉めて空気を入れれば問題ありません。

自転車パンク修理
もう一つ疑う箇所は、バルブの中に装着されている虫ゴムの劣化。虫ゴムのチェックの方法ですが、まずタイヤに空気を入れてから、写真のようにペットボトルの蓋やフィルムケースなどの小さな容器に水を入れて、バルブを付けてみます。ここでバルブから泡が出てくれば、虫ゴムが劣化している証拠。その場合ナットを外してバルブ本体を引き出し、虫ゴムを交換します。新しい虫ゴムを装着後元のように戻し、空気入れで空気を入れれば修理完了です。


⇒パンク修理の手順は次ページ

更新日:2006年11月20日

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