アイメイク/アイメイクの基本

意外と間違えがちなメイクの基礎を教えます【5】 基本カラーのアイシャドウテク

春の新色アイシャドウなども続々登場していますが、カラー別でアイメイクの仕方を変えていますか?もし変えていないとしたら、それはとても恐ろしい事…。カラー別アイメイクで、倍美しい目元を手に入れましょう!

執筆者:伊牟田 直太

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
春の新色など、続々新しいアイシャドウが登場していますね。なかにはパレットになっていて、沢山の色が入っているなんて物も多く、どれを使うかとても楽しみになりますよね。ですが、みなさんはシャドウのカラーによって使い方を分けなければいけないのはご存知でしょうか?

それぞれのカラーによって、効果が全く違います。膨張するカラーもあれば、シャープに見せてくれるカラーもあります。それぞれのカラーの長所を上手に使いこなせば、もっと理想的な目元に近づけます。 誰もが持っているだろう基本のアイカラー3色(ブラウン・ブルー・ピンク)を使った上手なメイクテクニックを伝授!

ブラウンシャドウ

ステップ1
【STEP1】 薄いライトベージュをアイホール全体にのせます。色の薄いカラーからのせていき、立体的な目元を作りましょう。


ステップ2
【STEP2】 ブラウンを目の際を濃い目にグラデーションを作ります。深い目元を作るには目の際に重点をおくのがポイント。


ステップ2
【STEP3】 ゴールドのアイシャドウを、ちょうど黒目の真上の位置に細く縦にシャドウをオン。まぶたの中心にハイライトをのせると黒目が輝いて見える効果があります。ホワイトシャドウでもOKですが、今回ホワイトシャドウを使うと、シンプルになりすぎてしまうので、ゴールドのシャドウでハイライト効果をだしましょう。


ブラウンは他のカラーよりもナチュラル感があり、最も使い頻度の多いカラーです。ブラウンと一言に行っても、様々なブラウンがあります。色々なブラウン系を試して、自分に合ったカラーを探してみて下さい。





ブルーシャドウ、ピンクシャドウの上手なのせ方は次ページで解説!

更新日:2005年03月18日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    1

    この記事を共有する