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通信費の節約
更新日:2003年02月04日
光ファイバーの工事ってどんな事をするんでしょうか?壁に穴を開けなくちゃいけないってホントなんでしょうか?第1回目に続き、NTTのBフレッツの導入工事を完全レポート!
この記事は『光ファイバー導入工事が丸見え1』の続きです。
■ONUの設置場所を事前に考えよう
![]() 光ファイバーとパソコンを繋げるためのONU(終端装置) |
それらが終わると、屋内まで引き込んだ光ファイバーをONU(光加入者終端装置)へと接続します。ONUは、光ファイバーを通ってきた光信号をパソコンへ接続する信号(100BASE-TXのEthernet信号)に変換する装置です。これがないと、光ファイバーをパソコンへ繋げられないので、大事な装置です。
ここでひとつ問題になるのが「ONUの設置場所」です。実は、ONUは位置を自由に移動させることができないのです。
![]() |
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そのため、工事後にONUの設置場所を変えたい場合は、再度NTTに工事に来てもらわなければいけなくなります。
■パソコンへはLANケーブルで繋ぐ
ONUからパソコンへはLANケーブル(Eatherケーブル)で接続します。LANケーブルで接続するところはADSLと一緒ですので、以前ADSLを使っていたパソコンならケーブルさえあれば接続できます。ちなみに、LANケーブルはユーザーが用意する必要があります。
| ■工事1件で100万円!? ■光ファイバーにも「損失」があった! ■少し待てば安くなる!? |
(執筆者:大串 明弘)
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