編集部 All About
通信費の節約
更新日:2003年02月04日
光ファイバーの工事ってどんな事をするんでしょうか?壁に穴を開けなくちゃいけないってホントなんでしょうか?数回にわたりNTTのBフレッツの導入工事を完全レポート。第1回はNTT工事編です!
数回にわたりBフレッツの導入工事を完全レポート。 第1回目と第2回目ではBフレッツの導入工事の様子をすべて見せちゃいます!
■ニューファミリータイプを導入
NTTの光ファイバーサービス「Bフレッツ」には何種類かありますが、サービス内容・料金を考慮し、一般家庭で最も需要が見込まれるであろう「ニュー・ファミリータイプ」(NTT西日本では「ファミリー100タイプ)を導入することにしました。
「ニュー・ファミリータイプ」は100Mbpsのアクセスラインを複数人数でシェアするサービス(「ファミリー100タイプ」も同様)。利用料は月額6,900円(NTT西の「ファミリー100タイプ」は月額5,400円)。 高いか安いかは別にして、ついこの前までADSLの利用料がこれぐらいだったことを考えると、一般ユーザーでも手が届く金額とも言えます。
|
■前日に予備工事があった!
Bフレッツを申し込んでから待つこと約1ヶ月半。いよいよ明日が工事という、工事前日、雨の中なにやら筆者の建物のすぐ脇にある電柱でNTTの工事車両がきて、なにやら工事をしていました。向こうを見ると、別の工事車両が同様の工事をしているではないですか。それぞれ、警備員までついていて、かなり大がかりな工事。
「何の工事してるんだろう??」
私としたことが、大ボケをカマしてしまい、それが翌日の工事のための予備工事ということに気づいた頃には、既に工事は終わっていました……(泣)
| ■平均2時間は必要 ■壁に穴を開けるケースはあまりない ■「ガラス管」は接合が大変 |
(執筆者:大串 明弘)
この記事の担当ガイド

編集部 All About