分譲マンションレポート/岡本郁雄の分譲マンションレポート

【取材レポート】ひばりが丘フィールズ けやき通り(2ページ目)

東京タワー完成の翌年、1959年に完成したひばりが丘団地。生活施設の揃った街づくりは、新しいライフスタイルの先駆けとして注目を集めました。団地内の34万平米がひばりが丘事業再生区域として再生プロジェクトがスタート。公と民がパートナーとなり未来を見据えたエリアマネジメントを導入。全戸南向きの新街区「ひばりが丘フィールズ けやき通り」を現地を訪ね紹介します。

岡本 郁雄

執筆者:岡本 郁雄

マンショントレンド情報ガイド

通風採光を考慮した住戸プラン フレキシブルな空間を演出
家事に便利な設備が揃う

「ひばりが丘フィールズundefinedけやき通り」の完成予想模型

「ひばりが丘フィールズ けやき通り」の完成予想模型

「ひばりが丘フィールズ けやき通り」のプランニングの特徴は、四方道路に囲まれたロケーションを活かし採光や通風の良い住戸プランニングを施している点です。全戸南向きの住戸は、風通しを意識して計画。玄関に窓のある住戸が多いのも特徴で、外廊下側の居室には可動ルーバー面格子を設置するなどプライバシーと通風性の両立を可能としています。

モデルルームの玄関横収納

窓のあるモデルルームの玄関横収納

さらに、バルコニーは光を通すガラス手摺りを採用。スロップシンクも設置。グリーン用のフックも備えてあり、夏には緑のカーテンをつくることも可能です。

モデルルームのバルコニー

モデルルームのバルコニー

通風性を考慮しリビングのサッシは、フレキシブルに開閉できるタイプ(一部除く)を採用しています。部屋の中のドアの一部にも可動ルーバー付扉を採用。断熱性の高い複層ガラスを採用するなど住み心地への配慮が感じられます。

「ひばりが丘フィールズundefinedけやき通り」のモデルルーム

「ひばりが丘フィールズ けやき通り」のモデルルーム

リビングに面した洋室の間仕切りは可動タイプのものを採用。ライフスタイルに応じて一体で広く利用することも可能です。

「ひばりが丘フィールズundefinedけやき通り」のモデルルームのキッチン

「ひばりが丘フィールズ けやき通り」のモデルルームのキッチン

キッチンには、食器洗い乾燥器を標準装備。オールスライド収納で、出し入れもしやすくなっています。また各住戸の収納もウォークスルークロゼットのあるタイプをはじめ多機能で充実しています。

エリアマネジメントセンター内でコミュニティ活動を常住支援
カ-シェアリングも導入

「ひばりが丘フィールズundefinedけやき通り」のモデルルームのプレゼンテーション

「ひばりが丘フィールズ けやき通り」のモデルルームのプレゼンテーション

「ひばりが丘フィールズ けやき通り」のエントランスは、自然石や土の風合いを感じさせる格調高いつくりに。エントランスホールは、2層吹き抜けの伸びやかな空間です。エントランスの周囲には、植栽が施され街の自然との連続性に配慮されています。

再生街区内の既存のテラス棟、118号棟はリノベーションによってエリアマネジメントセンターとして活用。ここには、コミュニティ活動のサポートスタッフも常駐します。カーシェアリングも導入予定。「近所づきあい」をデザインするこうした取り組みにも注目していきたいと思います。

住戸の専有面積は、68平米台~89平米台。予定価格は、2900万円台から5300万円台予定。「ひばりが丘」駅から急行利用で池袋に15分を考えると値頃感も感じます。「ひばりが丘フィールズ けやき通り」は、自然環境と住環境を求めるファミリー層に魅力的なマンションだと思います。

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