アロマテラピー/アロマテラピー活用術・楽しみ方

初対面・第一印象をよくするアロマ2タイプ(2ページ目)

仕事でもプライベートでも、第一印象は大切なもの。あとから修正はきくけれど、できれば好印象を与えたいですね。香りをうまく使って、相手に良い印象を与える方法と、具体的アロマをご紹介します。

中野 智美

執筆者:中野 智美

アロマテラピーガイド

第一印象NGアロマ

自分の意図しない反応が返ってきては元も子もないですね

自分の意図しない反応が返ってきては元も子もないですね

アロマなら何でもいいわけではありません。次のような感想が聞かれるアロマはNGですよね。

■湿布してるの!?

すーっとしてる香りや薬品っぽい香りをつけていると言われるのが「湿布してるの?」せっかくの心遣いが、筋肉痛との誤解を与えてしまいます! これは残念。アロマを知っている人の場合なら微妙な香りの違いがわかるのですが、香りに馴染のない人には、ミント=歯磨き粉、ユーカリローズマリー=湿布、などと誤解を与える可能性大です!

■お線香!?

お香の材料に使われるようなアロマは、「お線香?」「お寺さんに行って来た?」と誤解を招きます。私の経験なのですが、「今、お坊さんが通った?」と言われたことがあります。しかも男性に……。実は私は、パチュリというアロマを入れた手作り香水をつけていったのです。とっさに「お坊さん、通ったみたいね!」と返したものの、切ない気持ちになったことがあります(笑)

■おばあちゃんみたい!?

いわゆる、先ほどのお線香と同じく、「老けた」印象を与えるアロマも第一印象には好ましくないでしょう。サンダルウッド(ビャクダン)などがそれです。

ということで、オススメのアロマのご紹介です。
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