料理研究家として、雑誌、テレビ等で活動しています。私自身の日々の生活を礎にして、本当においしい料理の…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
鍋もの・和食レシピ
更新日:2003年03月28日
豚の角煮の作り方・レシピをご紹介。じっくりと煮込んだ豚バラ肉は、ちょっと触るだけでくずれてしまうほど、とろとろの柔らかさ。余分な脂をしっかりと除き、きちんと甘辛い味を染みさせるのがこの料理のポイント。

豚の角煮
豚の角煮といっても、和洋中いろいろなタイプがある。
中華でいえば、皮つきの豚バラ肉を使った「東坡肉(トンポウロウ)」が有名だし、沖縄料理の「ラフテー」も類縁といえる。
豚のバラ肉を使ったポトフなども、見ようによっては「豚の角煮」の一種なのかも知れない…。
今回紹介するのは、柔らかくじっくりと火を通して甘辛く仕上げた、和風の「豚の角煮」だ。
とろとろに柔らかく煮あがった豚バラ肉に、コクのある味をしっかりとしみ込ませた大根と卵もつけてみた。
舌の上でとろけるような食感を楽しんでみよう。
■材料 (3~4人前)
・豚バラ肉(塊で800gぐらい)
・大根(半本)
・卵 4個
・ねぎ(青い部分を適量)
・しょうが 1かけ
・唐辛子
1本
・しょうゆ 150cc
・酒500cc
・砂糖 大さじ3
・ときガラシ
(執筆者:杉村 昌宏)
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