ラフォーレミュージアムで展示会

|
海の中の植物のような雰囲気のピアス
|
金属と編み物、そしてビーズやチェーンなど様々な素材を組み合わせて、
小山さんの作品はできあがります。
繊細で儚く、女性らしい柔らかさを漂わせながらも、
ラブリーというよりは、シックで大人っぽい印象。甘さはほどほどに取り入れ、
隠し味のようにちょっぴりスパイスを効かせて、すっきりとした爽やかさを感じさせます。
「今チャレンジしているのは、石との組み合わせ。
シルバーのプレートに小さなダイヤを埋め込んだり、ターコイズを合わせたり。
いろいろな素材を自由に楽しみたいと思っています」。
繊細な編み込みとシンプルな色使い。うっとりします。
●展示会のお知らせ●
white Creator Exhibition vol.3
~2009autumn/winter~
会期 2009年4月1日(水)~3日(金)
(この期間はバイヤー、プレス向けのため、一般入場はできません。
詳細、招待状の申し込みについては
white HPをご覧下さい。)
時間 11:00〜19:00
4月4日(土)
(一般のお客様招待日。入場無料、招待状も必要ありません。)
時間 11:00~18:00
場所 ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)
新作の予約販売をいたします。
詳細はwhite HPをご覧下さい。
お花畑みたいです。春らんまん!
さて、最後にお部屋の片隅のあちこちがどうも気になったので、少しだけご紹介。
どこかとぼけた風情のある小山さんのディスプレイ。
植物を育てるのが大好きだそうで、様々な種類のサボテンがぴょこぴょこと
のんびりした様子で並んでいました。
(サボテンの下では、しいたけが育てられていました。
ちなみにしいたけの赤ちゃんってすごくかわいい!)
少しマヌケ顔の動物オブジェもあちこちにちょこんと置かれ、
ほのぼのとした気持ちになります。
右下の写真のやや得体の知れない木彫りの動物は、
お兄さんがイースター島で買ってきたというお土産。
奇妙なフォルムですが、不思議と癒されます。
小さな動物があっちこっちに隠れています。
これから展示会に向けて作品作りもいよいよ佳境に。
忙しいときはひたすら黙々と作り続け、あとは寝るだけ、という小山さん。
「やっぱり、喜んでくれる人がいると思うと励みになります。個人でものづくりをするようになって、人と知り会う機会がすごく増え、輪も広がりました。アクセサリーできちんと自立することが目標。今後もずっとこの仕事を続けていきたいです」。
小山兼吉商店 (コヤマカネキチショウテン)
http://kanekichi.under-b.com/
■関連記事
ニュアンスのある白のうつわ アスティエ・ドゥ・ヴィラット
学芸大学・boiserie パリの古いバレエ教室
ワンダージャンクなユニークギャラリー KUROMAME
CLASKAのギャラリー&ショップ
西と東、古と未来をつなぐ店 燕子花
恵比寿SOURCE モノの「根源」に注目
MON SALON*USE 松涛の美容サロン+古道具