在宅ワークのトラブル対処法

更新日:2007年09月26日

悪徳商法にご用心。こんな言葉に要注意

まだなおネット上にはびこる悪徳内職企業。そんなサイトが、初心者を誘惑する時によく使う「キャッチコピー」を集めてみました。

資料請求・フリーダイヤルに要注意

悪徳サイト2
もし契約をしてしまったらすぐに消費者センターに電話を。
まず、通常のSOHOエージェントがSOHOワーカーを募集するのに、無料で資料請求をさせることはありません。

冷静に考えてみてください。この企業が資料を無料で送ってまで、SOHOワーカーに案内したい内容って何なのでしょう…。教材やCDの購入であったり、あるケースでは資料は送られてこないで、勧誘の電話が毎日鳴り響いてしまったという方もいました。

また、お仕事を頼む相手に「フリーダイヤル」で登録を受け付けるというのも考えてみればおかしな話です。フリーダイヤルの場合は、番号を表示しなければ受けられないという場合もあります。そこで、既にあなたの電話番号が盗まれてしまいますよね。

自分の不幸話が延々

いきなりの呼びかけから始まり、自分の不幸話を延々と書き、最後のこのビジネスで成功し、今は月収○○円~なんていう文章が載っているサイトも要注意。

下の方に「もっと知りたい方はコチラ」なんていうクリックが必ずついているはずです。つい、文章がリアルなので読んでしまいがちですが、他人の人生をうらやむのではなく、自分自身で選んだ道を生きるのが一番。甘い誘惑にうっかりのらないよう注意が必要ですね。
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この記事の担当ガイド

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宮田 志保

SOHO・在宅ワーク支援のNPO法人代表。出産を機に退職しフリーに。厚生労働省在宅ワーク支援事業検討…

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