タイプ別しゃっくり対策法
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| 水を飲むか、温かいものを飲むかは、タイプによって分けられますよね |
自分のしゃっくりタイプがどれか分かりましたか? 次にタイプ別の対策法やオススメ漢方などをご紹介します。
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食事の不摂生脂っこいものや温熱性のお薬の飲みすぎなどが原因の「熱」タイプは、揚げ物やお酒、辛いものを控えましょう。方剤なら
「竹葉石膏湯」(ちくようせっこうとう)。胃にたまった熱をさまし、口の渇きも治まるでしょう。
逆に「寒」タイプはカラダを温める食材や飲み物を摂るようにして、防寒にも心がけましょう。昔から「柿のヘタ」はしゃっくりにいいといわれていますが、おすすめは
「丁香散」(ちょうこうさん)。この中には柿のヘタや、丁香=クローブなども入っており、胃腸を温めて気のめぐりをよくします。
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ストレスなど精神的な刺激精神刺激でひどくなるようなタイプは、ストレスを溜めない環境に変わるというのが一番ですが、セロリや紫蘇、大根、柑橘系の果物など、香りのあるお野菜や気のめぐりをよくする食材の手を借りてもいいでしょう。漢方薬なら
「五磨飲子」(ごまいんし)。気分を発散させてくれるような生薬で構成されています。
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元気不足や虚弱体質胃腸虚弱なひとは、消化吸収力のよいものを食べ、刺激物やお酒はほどほどに。漢方ならカラダを温めて元気をつける
「理中湯」(りちゅうとう)をベースに。イライラや口の渇きなどをともなう場合は、胃腸の機能を整え、胃の不快感を穏やかにする
「益胃湯」(えきいとう)などもあります。
ちなみにしゃっくりを抑えるツボに
「サンチク」というツボがあります。両眉頭の下で深くくぼんだところをやさしく刺激します。娘のしゃっくりにはこれが一番有効のようですが。なお、漢方を試したい場合は必ず漢方の専門家にご相談くださいね。
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