目の健康・アイケア

更新日:2005年05月10日

お疲れ目に気功セルフケア

自分の身体が本来持つ調整機能を高めることを目的とする「理学気功」。休憩タイムに実践したい、自分で、どこでも、いつでもできる、疲れ目のセルフケア気功法をご紹介。

お疲れ目の気功セルフケア

さて、ちょっと目が疲れたな、というとき、パソコンワークの手を休めて実践したい気功セルフケア。小さな目の休息が、目の疲労回復を促し、一日の仕事の能率を高めてくれます。

理学気功を提唱している萱沼先生
理学気功を提唱している萱沼先生
自分の身体が本来持つ調整機能を高めることを目的とする「理学気功」。代表の萱沼喜市郎(かやぬま・きいちろう)先生に、これまでも、眼精疲労や首こり、肩こりなどのテクノ系ヘルストラブルの改善ライフスタイルをAllAbout目の健康記事「理学気功で眼精疲労をブロック」でアドバイスいただきました。そして、今回は自分で、どこでも、いつでもできる目の疲労をとる気功法を教えていただきました。


後頭部のアイポイントを指圧
後頭部のアイポイントを指圧
まず大切なのは、後頭部のアイポイントの正しい位置を見つけること。

両手の親指で、後頭部の膨らんだ部分のすぐ下にある2ヶ所の窪みを探しましょう。それは「アイポイント」と呼ばれているそうです。親指の先で、後頭部を指圧していくと、その部分は少し痛みを感じるところです。

私も自分で探しあてられましたが、萱沼先生にそこを背後から指圧されると、「キッ」という感じの痛みを感じて、思わず声が出てしてしまいました。
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高林 克枝

VDT作業労働衛生教育インストラクター。パソコンや携帯電話が手放せない現代人にとって、疲れ目、肩こり…

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