疲労回復法/効果的な疲労回復法

梅雨の疲れとだるさを解消!

梅雨は体調変化が表れやすい時期。だるさや疲れを貯めたままだと、暑い夏が来る頃にはバテバテになっているかも!? 今回は、梅雨の体調管理についてお話します。

執筆者:吉鶴 亜紀子

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梅雨を元気に乗り切るには?

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東洋医学では毒素が貯まりやすい時期といわれる
梅雨の時期に行いたい体調管理には以下のようなものがあります。

■天気予報をチェック!
毎朝、天気予報を見て出かける方もあると思います。その時は、雨が降る降らないだけではなく、最低気温と最高気温もチェック。気温差が大きいほど疲れが出やすくなったり風邪をひきやすくなります。夜の気温が下がりそうなら1枚余分に持って出かけるなど、衣類で調整するようにするといいですね。

■晴れている日は外に出かける!
雨がやんでいるときは、なるべく外に出かけるようにしましょう。仕事中ならお昼休みに少しだけ散歩するのもおすすめ。太陽の光にあたるのは、体内時計を整え睡眠の質をよくする効果もあります。憂鬱になりがちな気分をリセットすることもできます。

■お風呂に入って汗を出そう!
38-40℃ぐらいのぬるめのお湯での半身浴がおすすめ。冷房の効いた部屋にいると、皮膚の末梢の血行が悪くなり、汗をかきにくくなります。外に出た途端、大粒の汗をかく人は汗腺の機能が落ちている可能性が。お風呂に入って、汗をたくさんかくと汗腺の働きがよくなるのです。これで上手に汗をかくことができ、熱を体に貯めにくくなります。汗をかくことで爽快感も得ることができます。

体調不良を起こしやすい梅雨の時期。貯まっている疲れやだるさをリセットして元気に乗り切りましょう。


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更新日:2008年06月25日

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