エクセル(Excel)の使い方/関数・数式

月のすべての曜日を自動入力しよう

この記事では、月のすべての曜日を自動入力するテクニックを紹介します。「月のすべての日付を自動入力しよう」の記事と合わせて読むと、年と月を入力するだけで、日付と曜日を自動入力することができるようになります!

この記事の担当ガイド

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月のすべての日付を自動入力しよう」で作成したサンプルをさらに強化して、月のすべての曜日を自動入力するテクニックを紹介します。完成すると、年と月を入力するだけで、月のすべての日付と曜日が表示されるようになります。前回のテクニックと合わせて、ぜひ習得してみましょう!

今回作成する内容

前回は、年と月を入力することで、月のすべての日付を自動入力するテクニックを紹介しました。



今回は、これをさらに強化して、月のすべての曜日まで自動入力するテクニックを紹介します。




曜日を表す文字列を表示するには

日付データを使用して「曜日を表す文字列」を表示するには、TEXT関数を使用します。
※表示形式に指定する記号については、「ユーザー定義書式を制覇しよう(前編)」をご覧ください。


TEXT関数の1つ目の引数「値」に日付データを指定し、2つ目の引数「表示形式」に曜日の表示形式を表す「aaa」を指定することで、曜日を表す文字列が表示されます。



更新日:2009年07月29日

(公開日:2008年04月30日)

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