関数・数式

更新日:2009年08月01日

月のすべての日付を自動入力しよう

この記事では、月のすべての日付を自動入力する方法を解説しています。日程表や勤怠管理表など、日付を入力する様々な場面で利用できる、活用頻度の高いテクニックです!

今回は、日付を自動入力するテクニックを紹介します。日程表や勤怠管理表など、日付を入力する様々な場面で利用できる、活用頻度の高いテクニックといえます。ぜひ、ご活用ください。

今回作成するサンプル

年と月を入力するだけで、その月のすべての日付を自動入力するしくみを作成します。



3つのポイント

作成するポイントは、次の3つです。

■1日(ついたち)の日付を表示
年と月を表す数値をもとに、1日(ついたち)を自動的に算出します。


■2日から28日までの日付を表示
2日から28日までの日付は毎月必ず存在するので、前の日付をもとに簡単に算出できます。



■29日から31日の日付を表示
「30日までしかない月」「31日まである月」「2月が閏年の場合」といったように、月ごとに表示される日付が違う部分です。ここが、今回の大きなポイントになる部分です。



>早速、1日の日付から作成してみましょう。
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

緑川 吉行

2008年~2011年にマイクロソフトのMVPアワード受賞。ライター、開発系の研修講師として活動中。

続きを読む

ガイドからのお知らせ

人気エクセル(Excel)の使い方ランキング

Powered by 価格.com

おすすめ記事

メルマガ登録

【デジタルメルマガ】オトナのオトコなら知っておきたい、PCやデジモノに関する情報をお届けします。

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック