エクセル(Excel)の使い方/関数・数式

月のすべての日付を自動入力しよう

この記事では、月のすべての日付を自動入力する方法を解説しています。日程表や勤怠管理表など、日付を入力する様々な場面で利用できる、活用頻度の高いテクニックです!

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今回は、日付を自動入力するテクニックを紹介します。日程表や勤怠管理表など、日付を入力する様々な場面で利用できる、活用頻度の高いテクニックといえます。ぜひ、ご活用ください。

今回作成するサンプル

年と月を入力するだけで、その月のすべての日付を自動入力するしくみを作成します。



3つのポイント

作成するポイントは、次の3つです。

■1日(ついたち)の日付を表示
年と月を表す数値をもとに、1日(ついたち)を自動的に算出します。


■2日から28日までの日付を表示
2日から28日までの日付は毎月必ず存在するので、前の日付をもとに簡単に算出できます。



■29日から31日の日付を表示
「30日までしかない月」「31日まである月」「2月が閏年の場合」といったように、月ごとに表示される日付が違う部分です。ここが、今回の大きなポイントになる部分です。



>早速、1日の日付から作成してみましょう。

更新日:2009年08月01日

(公開日:2008年04月26日)

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