エクセル(Excel)の使い方/関数・数式

VLOOKUP関数の使い方

EXCELの便利なVLOOKUP関数の使い方について、わかりやすく解説します。これであなたもエクセルマスター!

執筆者:緑川 吉行

更新日:2009年08月01日

この記事の担当ガイド

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2008年~2012年にマイクロソフトのMVPアワード受賞。ライター、開発系の研修講師として活動中。

お知らせ

  • 2012年7月にマイクロソフトのMVPアワードを再受賞しました。
VLOOKUP関数は、データを検索する関数の中でもっともポピュラーは関数といえます。しかし、その使用方法が理解しづらかったり、何度もヘルプにお世話になったりしている方も多いと思います。この記事を読んで、一気にVLOOKUP関数を制覇してしまいましょう!

VLOOKUP関数とは?

まず、VLOOKUP関数とは何か?を知って頂くために、簡単なサンプルをご覧ください。



このサンプルでは、「商品検索」の「No」に商品Noが入力されると、「商品マスタ」内でそのNoを検索し、そのNoに該当する商品の「商品名」と「単価」を取り出して表示します。つまり、VLOOKUP関数は、データを検索し、そのデータに該当した行の指定列からデータを取り出す関数なのです。

それでは、VLOOKUP関数が入力されているセルのうち、商品名を表示するセルC16の内容を詳しく見てみましょう。

1番目の引数【検索するデータ】

この引数には、検索したいデータ、もしくは、そのデータを入力するセルを指定します。サンプルでは、「商品検索」の「No」のセルが指定されています。
入力されている関数


指定されたセルの位置


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