大人数・1人ずつ、状況別自己紹介

1人1人の目を見て、真摯な気持ちで自己紹介が一番

1人1人の目を見て、真摯な気持ちで自己紹介が一番

勤務中なので長々と話すのは迷惑ですし、勤務時間を浪費することになります。必要なことをコンパクトにまとめるようにしましょう。

■大人数の前で自己紹介
部署全体の人に向って自己紹介をするときなど、わざわざみんなの時間を割いてもらっているわけですから、趣味や特技など印象に残る一言を添えつつも、話しは短めに。

■1人1人の机を回っての自己紹介
「お忙しいところ恐縮です。はじめまして。美月あきこと申します。よろしくお願いいたします」など簡潔に。もちろん、笑顔でその人の目を見て話します。相手が忙しそうにしている場合は、「あらためます」と言って後にするか、短く切り上げるようにします。

自己紹介の印象が良いと、何かを声をかけてもらいやすくなります。でも、なかには人前は苦手という人もいますよね。何か芸を披露しなくてはいけないわけではありませんから、基本的には真摯な態度で臨めば大丈夫ですよ。

【関連記事】
記憶に残る自己紹介の作り方