文章:楠瀬 誠志郎(All About「ボイストレーニング」旧ガイド)
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| 語尾に注意し、事務的な印象にならないようにしましょう |
あなたの、そして会社の第一印象を左右する電話の応対。電話応対は顔が見えない分難しいもの。内容ももちろん大切ですが、電話の声も工夫で印象がアップします!
今回は電話対応の声をお伝えします。
電話でも聞きやすい声とは?
電話での会話は、マイクを通しての会話となるため、対面で話すとき違った注意が必要です。
1)声の高さ電話口での声は明るく元気なほうが良いとされますが、
マイクの性能からはあまり高すぎるのは好ましくありません。
高すぎると、相手は受話器から耳を外してしまいます。
ポイント1:普通に自分が話す高さの中域の声で、語尾を明るく表現します。2)声の大きさ留守番電話では声が大きくなりがちです。留守番電話は、もともと声が大きく録音されるようになっているので、大きな声は必要ありません。
普通のボリュームで録音するようにしましょう。
3)スピードゆっくりと語尾が聞こえるスピードで話をするようにしましょう。
周りがうるさいノイズの中での会話などは、特に語尾を意識して話します。
ポイント2:特に語尾に注意を!事務的な印象にならないように意識して。相手に事務的な内容だけだと感じさせないように、電話応対も意識しなければなりません
次ページでは電話でよく使われる言葉を使って、好印象を与える方法をご紹介します。