文章:角田 正隆(All About「キャリアプランニング」旧ガイド)
TOEIC990点取るには?
カリスマ予備校講師(英語)安河内哲也先生は、
TOEIC990点(満点)など、さまざまな英語資格を取った伝説の持ち主。帰国子女でも、留学経験者でもない安河内先生が、いかにそれを実現したのか———。
安河内先生は、大学受験生向け英語教育だけではなく、TOEIC関連著書の執筆や、キヤノンなど大企業向け社員英語研修の講師も務めています。そこで、一部の企業では昇進の必須条件とされる「TOEIC勉強法」について教えていただきました。
Contents「TOEIC勉強法」1.満点男は「TOEIC対策しない」
2.
楽しみながら英語を覚える「『フレンズ』が好き」3.
遊ぶのが仕事「1日中ドラマを見るのも勉強」TOEIC以外にも安河内先生は、さまざまな資格にチャレンジする“資格フリーク”です。忙しい合間に、1級小型船舶操縦士や韓国語検定などにも取り組んでいます。「社会人の学習」というテーマでも、参考になる話を聞かせて頂きました。
Contents「社会人の学習」1.
資格は楽しみながら2.
社会人はテキストを絞り込め3.
「時間対効果」の追求満点男は「TOEIC対策しない」
安河内:マニアックにTOEIC対策する「TOEICクレイジー」な人もいますが、私は“特別な”TOEICにしか役に立たない対策は重視しません。とにかく英語が上達すれば、990点(満点)取る実力は身に付くと考えています。
それには「英語を英語のまま理解する」必要があります。その学習法として私は“音読”をお薦めします。特に帰国子女でもなく、15歳まで日本で暮らした人には“音読”が最高の学習法だと身をもって確信しています。
>テレビドラマ『フレンズ』のセリフを暗記した
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・『
カリスマ予備校講師の魅了技』 TOEIC990点! 伝説の予備校講師 安河内哲也氏No.1
・『
カリスマ講師になるキャリア』 No.2