照明・LED関連情報

更新日:2003年05月27日

お部屋の雰囲気UP 一室多灯照明のススメ

最近、よく耳にする一室多灯照明。これから、新しくお家を購入する方、リフォームする方は必見です。これを意識するとしないとでは、お部屋の雰囲気が全然違ってきます。

調光器を活用しよう


寝室での多灯照明
一室に複数の照明器具をつけても、1つのスイッチでしか点灯できなかったら?一室多灯照明とは言えませんね。

新聞を読む、家族で団らんする、ホームパーティで賑やかな雰囲気を演出したい・・・など、シチュエーションごとに照明を切り替える為には、点滅スイッチは欠かせません。

また、調光器を加えると、いろいろな強さの光を楽しむことができます。おまけに、電気代の節約にもなるという特典つきです。

この写真は、ダウンライトとスタンドを組み合わせた寝室です。ダウンライトには調光器、スタンドには手元スイッチをつけて、調節できるようにしています。照明のオンオフのために、わざわざベットから出て行く手間も省けますね。


また、部屋の形状を意識することも大切です。ここでは、スタンドから洩れる光が壁の傾斜面に拡がっていくので、より明るく見える効果も出ます。

トイレやバスルームなどの単機能空間とは違って、リビングルームやダイニングルーム、寝室などの多機能空間では、少なくとも2、3の点滅または点滅調光スイッチがあるとよいでしょう。

皆さんも、お部屋の光を見直してみましょう。

大掛かりな工事はできなくても、天井の照明を消して、床にスタンドを置いてみるだけで、雰囲気は随分変わってきます。そこにリモコンの調光器をつければ、いろいろな雰囲気を楽しめますよ。

調光器やスイッチについてもっと詳しく知りたい方は、カテゴリ調光器・照明関連機器をクリックしてみて下さい。

<関連記事>
「いつまでも恋人気分 愛を語る雰囲気づくり」
「照明でいろいろな雰囲気を楽しむ」
「上質な憩いの空間は照明でつくる」
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中島 龍興

数々の受賞歴を持つ照明デザインのプロが、賢い照明器具の選び方、活用法などを伝授!

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