恋愛/相性診断

文系型恋愛と理系型恋愛、その定義と相性

学問分野を大まかに分類するための文系と理系。その学問に使う思考回路によって、人付き合いの仕方や、恋愛傾向にも違いが見受けられます。今回は文系と理系、それぞれの傾向を踏まえて、相性を分析します。

執筆者:工藤 祐子

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人は文系と理系に分けられるのか?

教室
進学の際に便宜上分けられる文系と理系。まさか性格にも違いが出るとは……
大学進学時に分かれる文系と理系は、職に就く際はもちろん、社会人になってからも人付き合いにおいて何かと話題になる区分です。理系は論理的思考、文系は感情的思考を使う学問が中心であることから、「理系人間は理詰めで厳密さを求めるけれど、コミュニケーション能力が低い」などと言われ、文系人間はその逆だと言われます。

確かにそうした傾向はあるものの、100%当てはまるというものでもありません。大学では理系の学部を卒業した人でも、社交性のある人はいますし、「数学が苦手だったから自分は文系」と思っている人の中にも、情緒的な文章を書くのが苦手な人もいます。そもそも、高校や大学に行っていない人はどうなのでしょう?

私が思うに、人は文系と理系に分けられるのではない気がします。
A.文系も理系も得意な人
B.文系よりも理系が得意な人
C.理系よりも文系が得意な人
D.どちらも得意でない人
以上の4つに分けられるのではないかと、思うのです。ですから、先の「理系だけど社交性が高い」人はA、「文系だと思っているけど情緒的な文章が苦手」な人はDということになります。

今回は、恐らくマス対象であるBとCの人について、文系型の恋愛傾向と、理系型の恋愛傾向をまとめます。Aの方は両方の傾向が混ざっていることと思いますし、Dの方はどちらにも当てはまらないかもしれませんが。

まずは次のページで、ご自分が文系型と理系型、どちらの恋愛傾向があるかを確認してみてください。

更新日:2007年09月26日

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