ゴルフ/ゴルフ初心者向け情報

初心者ゴルファーのためのボール選び2

ボールの特性を見ることのできるチャートの見方。これから主流になりそうなカラーボールなど。自分にあったボール選びのための情報をさらに紹介していきます。

この記事の担当ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

使ったら反則の非公認ボール

ルール非公認ボールの例(「BadBoyミラクルキャリー 驚弾」)
ここまで紹介した意外にも様々な特性を持ったボールがあります。例えば、飛距離性能を極限まで高めたルール非公認ボールなどもそのひとつです。

これはゴルフルールに定められたボールの規格を逸脱して、ボールの大きさを変えたり、カバーの硬度をあげるなどして、飛距離性能を大きく向上させたものです。文字通り「反則」の飛びを得ることができます。打感やスピン性能など他の機能は期待できませんが、ルールを破ってでも飛ばしにこだわる人は、試す価値ありです。

方向がしっかり判明、アライメント付きボール

ダンロップ ヒットナビゲーター。ボールに書かれた3本の線がティショットの球筋の内訳を補完する
数年前からは、アライメントつきのボールが発売され人気となっています。これはボールに目標を示す矢印などが書かれているもの。プロや一部のアマチュアが、ボールに目印になるようにマジックなどで印をつけたのが始まりで、それをヒントにボールのカバーにプリントしたものです。

ティショットやパッティングの際に、目標方向に向けて矢印をセット。目標を定めて構えることは、ゴルフの最も基本の動作ですが、これほど奥深いものもなく、トッププロであっても日々構えのチェックをしているのです。このアライメント付きボールは、目標方向が明確になるため構えやすくなり、安心感を得ることができます。

07年の注目モデルとしては、中央の線の両脇にスイング軌道を示したラインが入ったダンロップのヒットナビゲーター。そのラインに沿ったスイング軌道で、ボールを左右に打ち分けやすくなります。

>>次は、カラーボールについて>>

更新日:2007年02月20日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    5

    この記事を共有する