映画/映画関連情報

ツッコミ所満載『キル・ビル』来日会見(2ページ目)

10月25日(土)~公開。奇才、クエンティン・タランティーノ監督が放つ新作は、花嫁の復讐劇。主演のユマ・サーマンと共に6年の歳月をかけストーリーを練ったそうだ。Vol.2は2004年春に公開!

執筆者:南 樹里

『キル・ビル』来日記者会見 at 帝国ホテル
キル・ビル 2003年10月19日、帝国ホテルにて行われた記者会見のレポです。いつものことですが、大勢の記者、カメラ等でぎっしりの会場(約700名)。予定より30分ほど遅れて開始されました。10月26日(日)にはWOWOWにてLAプレミアや来日会見の特番が予定されています。独占インタビューもあるそうなのでファンの方は、お見逃しなく!
キル・ビル Kawasakiから『キル・ビル』カラーのバイクも登場!全国限定3台だそうで、出没地域は秘密とされている。ただし公式サイトにヒントがありそう…?!「チーム『キル・ビル』の登場でーす!」という司会の方の声で…ズラーっーと登壇。
左:千葉真一、ルーシー・リュー、ジュリー・ドレフュス、クエンティン・タランティーノ、栗山千明、ユマ・サーマン、ローレンス・ベンダー、石川光久、種田陽平(敬称略)キル・ビル
クエンティン・タランティーノ監督は、電源を確認するように数回マイクをたたき…。(これって、もしかしたらクセなのかも?続きは、メルマガのジャパン・プレミア話にて。)
クエンティン・タランティーノ監督
:質疑応答の前にどうしても一言、言わせてください。僕が初めて日本に来たのは13年前、その時以来、このような日が来ることを楽しみにしてきました。たくさんの友人もできましたし、色んな事を語り合いました。だから日本が大好きです。そして今晩、『キル・ビル』ジャパン・プレミアが開催されること大変嬉しく思っています。
キル・ビル出演女優は監督のそばから離れない。それも監督に対する信頼度の高さゆえ。
※著作権は撮影者・南樹里及びオールアバウトジャパンに帰属します。 ※記事・画像の無断使用及び直リンクは営利・非営利を問わず禁止します。
キル・ビル ▼ストーリーひとりの女が、長い長い眠りから奇跡的に目を覚ます。彼女の名は、「ザ・ブライド」。かつて世界を震撼させた暗殺者集団DiVASで最強と言われたエージェントだった女。彼女は全てを思い出す。あの、5年前の惨劇のすべてを。彼女は自分の結婚式の最中に、かつてのボス、ビルに殺されたのだ。ビルは手下と共に参列者を皆殺しにし、ザ・ブライドの頭を撃ち抜いた。こうして彼女は全てを失った。友達も夫も、お腹の中に宿っていた子供までも…。そして一命をとりとめたものの、4年もの間、昏睡状態に陥っていたのだ。 目覚めたザ・ブライドには、“復讐”の二文字しかなかった。自分を不幸のどん底に突き落とした、全ての人間を血祭りにあげなくては。 復讐は、神が彼女に与えた運命なのだ…。 ザ・ブライドはたったひとりで闘いの旅に出る。世界を股にかけた、長く、そして壮絶なる。復讐の旅に。
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 7
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます