フューチャーポップ

更新日:2007年11月12日

Perfume対談~ライヴ論(1)

SOLD OUT続出で悔しい思いをしたファンも多いPerfumeのワンマンライヴ。ライヴではまる人も多い、Perfume。再び、博士登場。

ステージに立つけろっぐ博士(あなたは王子ですか?)
Perfumeの魅力を語る上でライヴは欠かせません。ワンマンライヴも一通り終了したので、再度けろっぐ博士を迎えて対談をしたいと思います。

以下が大阪のセットリストです。

ライヴ会場チラシ
01. ポリリズム
02. おいしいレシピ
03. コンピュータードライビング
(MC)
04. カウンターアトラクション
05. 彼氏募集中
06. ジェニーはご機嫌ななめ
(MC)
07. Twincle Snow Powdery Snow
08. 引力
09. コンピューターシティ
(衣替え)
10. Perfumeの掟
(衣替え)
11. エレクトロ・ワールド
12. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
(MC)
13. チョコレイト・ディスコ
14. スウィートドーナツ
15. Perfume
(アンコール/衣替え)
16. ビタミンドロップ
17. Seventh Heaven

セットリストは会場によって微妙に違い、以下の地域限定ソングがあります。

名古屋:「モノクロームエフェクト」
大阪:「ビタミンドロップ」
広島:「ファウンデーション」
東京:「イミテーションワールド」「OMAJINAI☆ペロリ」「wonder2」

タイトルのセンス

先生:
今日はPerfumeのライヴの話をしましょう。僕たちは大阪でしたが、今回のPerfumeのワンマンライヴ、競争率が高くて当たらなかった人も多かったみたいですね。

博士:
私も4ルートから手を回しましたが、あわや玉砕かと思える結果には驚愕しました。 念のために妹名義で締め切り直前申し込んだ一枚が命の綱でした。 今回は女性名義が有利だったという噂が流れています。

先生:
しかし、ライヴのタイトル「感謝!感激!ポリ荒らし!~あらためまして、Perfumeです~」は、メンバーが考えたのでしょうが、かなりそっち系のネーミングですね。「ロマンポルシェ。10年記念隊コンサート『もう少しまじめにやっておくべきだった』」に近いセンスがあります。ロマンポルシェ。と対バンして悪影響を受けたんでしょうか? 面白い事に、このタイトルは名古屋、大阪、広島だけで、東京のLIQUID ROOMは「Perfume ~SEVENTH HEAVEN イイ気分♪~」なんですよね。

博士:
前回イベントであ~ちゃんが言ってましたが、また気まぐれで適当な事言ってるのかと思いました。
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四方 宏明

テクノポップを中心としたレコード蒐集癖からPOP ACADEMYを1997年に設立。2001年よりA…

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