青山工房の洋服ブラシ
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| これが青山工房のカシミア対応洋服ブラシです。取っ手がないので、手首のスナップをきかせて埃を取るのが正しい使い方です。私物。 |
その存在は知っていましたが、実際見たのはこのブラシを買ったときが初めて。新宿のO百貨店で、
青山昭次氏が実演販売されているのに遭遇し、そのままレジに直行して購入しました。
このタイプは
カシミア対応洋服ブラシで、
馬毛100%使用で本体は
桂材です。従来の豚毛のブラシだとカシミア地に筋目ができると、説明書にちゃんと書いてあります。
量産品の洋服ブラシは機械で毛の束を植えつけるのに対し、このタイプのものは職人さんが手作業で行うことから、たしか
手植えブラシと呼ばれているようです。
けっこう高かったこともあって、まだ数回しか使っていません。それにカシミア100%のジャケットなんてもってませんからね(笑)。なにより青山氏の手仕事を目の前で見れたことが一番嬉しかったです。今年の秋冬には活躍しそうです。
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その他の洋服ブラシの情報はこちら FOXフレームの傘
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| FOXフレームを使った日本製の傘です。ハンドルの素材は上がバンブー、下がマラッカです。純正FOX同様、細巻きタイプです。ともに私物。 |
英国傘といえば
フォックスと
ブリッグ。前者は
細巻き、後者はハンドルと中棒が一対になった傘が有名です。
フォックスが細巻きで名を馳せたのも
スティール製のU字型フレームのおかげ。ちなみにこのフレームは1852年に特許を取得しています。
このフォックスのフレームを使って、日本で製造した傘を数本もっています。おそらく生地は日本製でしょう。新宿三越の南館が閉鎖されるときにセールに出ていたのを見つけて買いました。
現在では伊勢丹新宿店のメンズ館1階の傘売り場でも扱っています。デイリーユースに最適な日英合作の上質傘です。
今もっとも欲しいのが
HANWAYのマエストロという傘。HANWAYは六本木ヒルズに店舗を構えるウェザーアイテムのお店で、傘の
オーダーや
オリジナルの傘を取り扱っています。
マエストロは
ハンドルと中棒が一対になった贅沢な作りで、
メープル(楓)の静かな木目模様がなんとも上品なんです。個人的にもマラッカ、ヒッコリーと並んで好きな素材です。
で、価格は税込みで2万4150円! これをもしブリッグやフォックスが作ったら倍以上の価格になってしまうはず。そう考えるとお買い得かもしれません。
さすがに台風の日には使えないけれど、ときどきこのクラスの高級傘を使うと気持ちがいいです。
マエストロのお問い合わせ先は、
【
HANWAY】
http://www.hanway.jp/▼
「憧れの高級傘といえばブリッグ!」の記事ならこちら ホーランドのベルト
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| ベルトにはHollandと刻印されています。幅31mm、厚さ4mm。ちょうどジーンズに適した幅だと思います。私物。 |
一瞬ウエスタンベルトのようですが、違います。ワーク用のベルトでしょう。ブランドは
ホーランドだったか、
ホーランドスポーツだったと記憶しています。
たしかアメリカのブランドで、鞄なんかを作っているメーカーだと思います。以前A&Fで買ったような・・・。とにかくアメリカらしい力強い作りが魅力で、イエローステッチも派手でパワフルです。
バックルや先端には
ブラス(真鍮)を使っていて、赤味がかったこげ茶色の革によく映えます。ただジーンズにしか似合わないため、ジーンズ専用ベルトになっていて、意外と出番が少ないのが残念です。
こういうちょっと派手なベルトを見ると、なぜか
ハンク・スノウを思い出してしまう。べつにカントリー&ウエスタン好きじゃないんですけど、どこか記憶のなかで結びついているのでしょう(笑)。
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