エベレストのシェットランドセーター
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| シンプルなシェットランドセーターは流行に左右されない、定番中の定番アイテムです。意外と軽量で、柔らかな感触。私物。 |
英国
シェットランドシープの最上質ウールを使って、
ハンドフレームで編み上げられた逸品です。表面を触ってみると柔らかく、かなり軽量です。
縫い跡がない一体に編みこまれた、
フルシームレス仕上げというのが一番の特徴で、ボクが買ったのは程度の良いユーズドもの。色はダークネイビーで、スタイルは
E1と記されています。
こういったシンプルなデザインのものはネイビーやグレーが一番美しいと思いますね。同じ英国ブランドでも
コーギのニットのほうが、もっとザックリした質感です。有名なカシミアのものは着たことがないのでわかりません。
いずれにせよ、シンプルなデザインで、上質のニットが存在するのは嬉しいことです。日本ではグリフィンインターナショナルが輸入しています。
商品のお問い合わせ先は、
【
グリフィンインターナショナル】
http://www.griffin.cx/ブラックシープのカーディガン
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| ブラックシープのアランカーディガン。ハリスが別注したものでしょう。真冬でも喫茶店なんかは暑かったりしますよね。カーディガンタイプは着脱もラクなので役立っています。私物。 |
ブラックシープと
ハリスのWネームもので、10年以上前に購入したカーディガンです。本来はレディスです。
ブラックシープは英国のニットブランドで、絶滅寸前のウェールズ山地に生息する
ブラック・ウェルシュ・マウンテン・シープの毛で編み上げられています。
特徴は、なんといっても
原毛の脂分を残した手触り感と、高い保温性でしょう。あと、デザインでは
アランニット特有の模様編みが面白いです。
まあ、アランニットといってもアラン諸島で編まれたリアルアランではないです。しかしこのザックリとした感じはまさに英国の匂いといった感じで、とても気に入っています。
インナーはタッターソール・チェックの
コンブリオのボタンダウン・シャツ。ボトムスはチノーズにトリッカーズのカントリーという組み合わせが多いです。
ブラックシープの取り扱い店
【
アンバーコート】 ※HARRISSとのWネームは扱っていません。
http://www.netlaputa.ne.jp/~urvanmar/バリー・ブリッケンのチノーズ
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| バリー・ブリッケンのチノーズ。ノープリーツですが、最近ではなかなか見かけない、かなり太いシルエットです。膝付近の幅28cm、裾幅24cm! チャーチのバーウッドや、アンソーンのローファーといった懐かしい(と本人は思っていない)アイテムを合わせて楽しんでいます。おそらく原宿キャシディーに行けばまだ扱っていると思います。私物。 |
みんな知ってる忘れてる、
バリー・ブリッケンのチノーズです。ユーズドで買ったためいつ頃のものかはサッパリわかりませんが、作りは評判どおりしっかりしています。ポケットや股付近の
縫製も頑強で、さすがアメリカ製です。
最近まで、
ブルックス ブラザーズやシップスのアメリカ製のチノーズをずっと愛用していましたが、生地が薄くなり、裾もホツレ出し、そろそろ引退です。こちらも作りがしっかりしていて、ずいぶんお世話になりました。
今は知りませんが、ブルックスの青山店に行ったらアメリカ製のチノーズがなく、寂しい思いをしました。もう生産していないのでしょうか?
このユーズドで買ったバリー・ブリッケンがまだ元気なのでほんと助かっています。
原宿キャシディーに行けばまだこのブランドあるような気がします。
チノーズはとてもコーディネートのしやすいアイテムなので、できるだけ長く穿ける、しっかり縫われたタフなものを選んでください。
バリー・ブリッケンの情報はこちら、
【
BARRY BRICKEN】(英語)
http://www.barrybricken.com/