子供のしつけ/子供のしつけに関するQ&A

子どもの爪噛みをやめさせるには

子どもの「爪を噛む」癖をなんとかやめさせたいと悩んでいる方はたくさんいらっしゃるようです。原因と、どうすればやめさせることができるかを考えたいと思います。

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子どもって、みんなそれぞれ、いろんな癖をもっていますね。その中に、「爪を噛む」癖もありますが、子どものその癖をなんとかやめさせたいと悩んでいる方はたくさんいらっしゃるようです。今回は、子どもの「爪噛み」について考えたいと思います。

爪噛みの症状

爪って、皮膚とくっついているピンク色の部分と先の白い部分がありますね。白い部分が伸びてきたら、噛んでしまう子が多いようですが、ひどい場合は、指の爪が短くなり、爪の噛む部分がなくなると、指の先の皮膚まで噛み、血がにじんでいる子もいます。また、手の爪の噛む部分がなくなったら、足の爪まで噛んでしまう子もいます。

では、その原因は、どこにあるのでしょうか。

爪噛みの原因

親にかまってもらえない場合も、親が過干渉の場合もストレスになる

親にかまってもらえない場合も、親が過干渉の場合もストレスになる

一般的に、不満や不安からのストレスが原因だといわれています。親が厳しすぎる場合もありますし、逆にかまってもらえず、寂しくて、愛情に飢えている場合もあります。

しかしながら、そのどれにもあてはまらない場合もあります。つまり、何のストレスもなく、ただ単に癖になってしまっている場合もあるのです。

いずれにしても、その癖は、一過性のもので、自然と消えていき、大人になったら、噛まなくなっていることが多いのですが、大人になっても、その癖が抜け切れていない人もいるようです。

大人で爪を噛んでいる人は、爪はギザギザで短く、不格好だし、噛んでいる姿もみっともなく、衛生的にもよくないし、ほとんどの人が、なんとかやめたいと思っているようです。できれば、子どもの間にやめさせたい癖ですね。

その癖をやめさせるにはどうすればいいのでしょうか。

更新日:2008年09月16日

(公開日:2008年09月15日)

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