住宅ローンを借りると、さまざまなコストが発生します。その代表的なものは、言うまでもなく支払利息! だから、「いかに支払利息の負担を少なくするか」に心を砕くのは、当然のことでしょう(※)。しかし、住宅ローン商品が多様化した今、それだけに注意を払うのでは不十分です。
【記事のインデックス】
住宅ローンの4大コスト ……1P目
フラット35の登場が手数料を変えた! ……1P目
フラット35の手数料は2タイプ ……
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支払利息と手数料、両方を考慮する ……
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住宅ローンの4大コスト
同じ3,000万円のローンを組んだとしても、結果として4,500万円を払う人もいれば、負担が5,000万円になる人もいます。借りたものは返すのは当たり前ですが、コストはできるだけ低く抑えたいですね。
住宅ローンの4大コストは、金利に加えて、手数料、保証料、団体信用生命保険料。選択するローンによって、コストに驚くほどに差がつきます。今回は手数料にフォーカスしましょう。
フラット35の登場が手数料を変えた!
従来、住宅ローンを利用すると、借入当初に3万円~10万円程度の手数料がかかるのが一般的でした。しかし、フラット35の登場で、ひとくちに手数料といってもその金額に大きな開きが出るように!
フラット35は、取り扱う金融機関やタイプによって金利が違う商品です。金利タイプは全期間固定がキホン。全期間固定であれば、金利の低さに着目したローン選択をしてもよさそうですね。しかし、ここが落とし穴なのです。フラット35の手数料は要checkです。
| (※)言うまでもなく、金利負担を減らす工夫をするときは、「リスクを引き受けられる範囲の中で」考えることが大切!「いかに金利負担を少なくするか」ばかりに着目したローン選びは危険。「リスクを引き受けられる範囲の中で、いかに金利負担を減らすか」を考えましょう。 |
フラット35の手数料には要注意です!
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