テレビの選び方

液晶、プラズマ、どっちを選ぶ?

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テレビ選びで大切なのはライフスタイルから考えること

「液晶とプラズマのどちらにするか」ということに頭を悩ませている人は多いと思います。かつては大画面で見るならプラズマ、高精細でキレイに見るなら液晶とされていましたが、両方式の熾烈な競争で、なかなか一概にそう言えいところもあります。

液晶方式はバックライトを持ち絶対的に明るいため、使用環境を選びません。また、小画面から大画面までサイズの選択肢が広いのです。このことから、一般に求められる「テレビ」の条件にかなっており、現在主流の座にあります。

一方のプラズマテレビは、構造がシンプルで大画面が生産しやすく、画質も優れています。しかし、自発光であるため画面をあまり明るくできません。ですから、昼間遮光ができなかったり、夜、調光のできない蛍光灯を主照明にしたリビングでは、ややぼんやりした画に見えます。反対に、明るさを下げた環境では、しっとりとなめらかな階調の映像を楽しむことが出来ます。

あなたが、日常使い勝手のよい「テレビ」を求めるなら、液晶方式が有力。特に視野角の広さについてあまり神経質にならなくてよいパーソナルテレビの場合は、液晶をお薦めします。

広いリビングでファミリーと一緒に見るのであれば、プラズマテレビが有利でしょう。映画に代表されるハイビジョンプログラムを、光量の調整のできるリビングで大画面で楽しみたいなら、プラズマ方式をお薦めします。

なおプラズマは同じインチサイズでイニシャルコスト(購入価格)が液晶に比べて安く、逆に電力消費量は液晶方式を若干上回ります。

ガイドおすすめの液晶テレビ

ソニー KDL-55XR1
地上、BS、110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 6月末現在の量販店店頭での価格は57万円くらい、は、まだ、ちょっと高いかな。「ブラビア最高画質」を標榜するフラグシップ。バックライトにCCFL(冷陰極管)でなくRGB LEDを使い、それを部分駆動して液晶方式最高のコントラスト性能と鮮やかな色彩を描き出します。チューナー一体型。46V型もあります。

BRAVIA KDL-55XR1 (55)
メーカー名:
SONY
価格帯:
¥333,333 〜 ¥608,000

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ガイドおすすめのプラズマテレビ

パナソニック TH-50PZR900
地上、BS、110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ 現在、量販店店頭での価格は45万円くらい。ネオプラズマではありませんが、パネルの完成度は高く、鮮鋭な色彩感を楽しめます。本体に1TBのハードディスクを内蔵した録画のできるテレビでチューナー一体型です。アクトビラビデオフルやYouTubeも見られます。46V、42V型もあります。

VIERA TH-50PZR900 (50)
メーカー名:
パナソニック
価格帯:
¥174,650 〜 ¥438,000

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パナソニック TH-P50V1
地上、BS、110度CSデジタルフルハイビジョンプラズマテレビ 6月末現在の量販店価格は約30万円程度で販売中です。従来のプラズマ方式から格段に明るさをアップし、その分消費電力を抑えることが出来ました。ネットワーク対応も最も進んでいます。厚さ2.4cmの超薄型でチューナーは分離型。

VIERA TH-P50V1 (50)
メーカー名:
パナソニック
価格帯:
¥182,312 〜 ¥354,900

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薄型テレビ選びのポイント:2. 画面の大きさで選ぶ>>

最終更新者:大橋 伸太郎 (更新日:2009年07月03日)

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