液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回はシャープ編です。ブランドネームはAQUOS(アクオス)。液晶パネルの生産からセット製品の販売までを手掛ける垂直統合型の代表的メーカーです。
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テレビのメーカー別トレンド
テレビについて、メーカーそれぞれの特徴とおすすめ機種をまとめてみました。
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回はシャープ編です。ブランドネームはAQUOS(アクオス)。液晶パネルの生産からセット製品の販売までを手掛ける垂直統合型の代表的メーカーです。
ガイド:大橋 伸太郎
ブランドネームはVIERA(ビエラ)。プラズマと液晶の両方式を生産、42V~55Vで両方式がオーバーラップするので注意すること。徐々に液晶方式の比重を高めています。パネル生産からセットまで手掛ける国内唯一の垂直統合型メーカーですが、現在、工場の転用と売却を進めており、「自前主義 宗家」の今後が注目されます。
ガイド:大橋 伸太郎
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回はソニー編です。ブランドネームはBRAVIA(ブラビア)。昨年、液晶方式として国内メーカーで初めて3Dに対応しました。機能、用途別に幅広いラインナップを誇ります。
ガイド:大橋 伸太郎
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は東芝編です。ブランドネームはREGZA(レグザ)。液晶方式でシャープを追う国内2位に付けています。技術志向の強いメーカーで、特に映像エンジン(プロセッサー)の開発に定評があります。「レグザエンジンCEVO Duo」は現在のレグザの看板技術、昨年(2011年)秋に国内初の4kテレビを発売しました。
ガイド:大橋 伸太郎
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は日立編です。ブランドネームはWooo(ウー)。プラズマ方式国内二社の一翼を担ってきましたが自社生産を止め、パナソニックと生産統合しました。中大型画面も徐々に液晶方式に重心を移しています。
ガイド:大橋 伸太郎
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回は三菱編です。ブランドネームはREAL(リアル)。すべて液晶方式で、ブルーレイディスクとハードディスクの両方を内蔵したオール・イン・ワンタイプのオリジネーターです。
ガイド:大橋 伸太郎
液晶方式、プラズマ方式それぞれのメーカー毎に製品の特徴を紹介しましょう。今回はパイオニア編です。ブランドネームはKURO(クロ)。パイオニアの映像へのこだわりが結晶した、唯一無比のテレビがKUROであるといえるでしょう。
ガイド:大橋 伸太郎
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