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育児を助ける!育児休業給付金

育児休業給付金は、赤ちゃんを育てながら働くママ・パパの育児休業中の生活を支援してくれます。最長1歳半までもらえます。

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育児休業給付金とは?

子育てしながら働くママ・パパを経済的に助ける制度

子育てしながら働くママ・パパを経済的に助ける制度

育児休業給付金は、赤ちゃんを育てながら働くママの育児休業中の生活をサポートしてくれる雇用保険の制度で、通常は赤ちゃんが1歳になるまで、事情によっては1歳6カ月までもらえます。

ママの代わりにパパが育児休業を取るケースでも、給付金は支給されます。ママとパパが育休をとる場合、通常でも1歳2カ月まで取得可能になりました(「パパ・ママ育休プラス」)。ママかパパか、どちらか一方が取るだけでなく、同時取得もできます。

ちなみに、平成25年度の育児休業取得率は女性が76.3%(前年83.6%)、男性2.03%(同1.89%)。なぜか女性が下がっています。また、男性の取得も以前に比べるとほんの少し増えましたが、まだまだ低い水準です。

最長1歳半まで支給される

国が定める、育児休業の取得期間は、基本1歳までです。最長1歳6カ月まで取得できることになっていますが、1歳を超えて育休が取れるのは、保育所が定員オーバーで入所待ちだったり、配偶者が病気や亡くなったなどの「特別な事情」がある場合に限られます。

大企業の中には、育休が2~3年取れる制度が用意されているところもありますが、「あくまでも最長」であって、文字通り最長期間までフルでとる例はあまりないようです。

ただし、公務員はすでに育休が最長3年となっていて、たとえば教師などでは、実際に3年近くとる例もあります。職種や職場によっても育休の取りやすさは異なるようです。

更新日:2014年10月30日

(公開日:2004年01月18日)

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