助かる!出産育児一時金
妊娠・出産費用って健康保険がきかないので家計に大きな負担がかかります。でも、「出産育児一時金」が出産費用を助けてくれます!
掲載日:2009年10月26日
子育て・教育を助ける各種制度
出産育児一時金とは?
| 妊娠・出産は全額自己負担。そこで頼りになるのが出産育児一時金! |
まとまった支出となる出産費用の一部をまかなってくれるのが、「出産育児一時金」です。
もらえる金額は?
健康保険に加入、または被扶養者になっていて、妊娠4カ月以上で出産した人は、子供1人につき42万円(2009年10月よりアップ。うち3万円は産科医療補償制度の保険料)が受け取れます。
双子なら2倍の84万円となります。
このときは、出産育児一時金の請求用紙の証明欄に、担当医から多胎であることを記入してもらうことを忘れずに!(子供の人数分の用紙が必要なこともあります)。
勤務先の健康保険によって、あるいは国民健康保険でも住んでいる自治体によっては、「付加給付」がついて42万円+αが給付される場合もあります。
ちなみに、妊娠85日以上で死産や流産をした場合でも、この「出産育児一時金」の支給対象になります。
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この記事の担当ガイド
- 豊田 眞弓
- FPとして相談業務に従事するガイドが教育資金の準備法や家計管理法などを紹介。








