年金の専門家である社会保険労務士資格を取得し独立開業。個別相談他、年金問題についての執筆、講演も多数。
![]()
- 公的年金|企業年金|人事労務管理|生命保険|ペット保険|講演|執筆
和田 雅彦の新着記事![]()
厚生年金と厚生年金基金。名前が良く似ているので同じ制度と思っている方も少なくありません。しかし、基金分の年金の請求は厚生年金とは別もので、しかも基金独特の取り扱いをする為注意が必要です。
掲載日:2012年04月27日 年金
厚生年金の上乗せの役割を持っている厚生年金基金ですが、本体の厚生年金とは全く別の仕組みで運営されています。企業年金の1つである厚生年金基金の仕組みや請求時の注意点について解説します。
掲載日:2012年04月16日 年金
平成24年度の国民年金保険料と年金額が発表されました。保険料、年金額とも昨年に続き2年連続の「引下げ」となります。ただ、平成24年度の年金額は、引下げが2度もあるのです。
掲載日:2012年04月02日 マネーHOTトピックス まとめ読み
国民年金額をもう少し増やしたいという場合に、滞納期間を納付する以外に、60歳以降「任意加入」する方法と、過去の免除期間を「追納」する方法があります。どの方法が「お得」なのでしょうか? 保険料と受け取る年金の両方から検証してみたいと思います。
年金 掲載日:2012年04月01日
自営業者の方はもちろん、会社員の方でも、退職後自分自身や配偶者の国民年金保険料を払う必要が出ることがあります。どうせ払うなら「お得に」払いたいですね。国は納付率アップのため、様々な割引制度を用意しています。この割引分で付加年金に加入して自分年金も増やすことも可能です。
年金 掲載日:2012年04月01日
公的年金の基礎部分を担っている国民年金制度について、基本に立ち返り、保険料は誰がいつから払うのか、そしていつから受け取れるのか?を考えてみたいと思います。
年金 掲載日:2012年04月01日
現在、国民年金の保険料は14,980円(平成24年度)です。しかし、この保険料と同じ額を支払っている厚生年金加入者と、国民年金保険料だけ支払っている人の将来受け取る年金額を比べると、何と月9万も差が付くことがあるのです。この格差はどういう仕組みで生まれているのでしょうか?
年金 掲載日:2012年04月01日
年金を損得で考えるのは間違いではありますが、そう考えてしまうのが人情と言うもの。そこで、支払う保険料と受け取れる年金の関係を具体例を用いて検証してみます。
年金 掲載日:2012年04月01日
国民年金の保険料を納めるのは原則60歳までですが、「年金の受給権を獲得するため」、また「年金を増やすため」に60歳以降も任意加入(保険料を払い続ける)することができます。この「任意加入」って得なのか損なのか?について検証します。
年金 掲載日:2012年04月01日
全国民共通制度である国民年金ですが、保険料を支払う必要のある人は意外と少なく、全体の3割程度でしかありません。法律上は、毎年保険料額はアップすることが決まっていますが、ここ2年はマイナスです。平成24年度の保険料や、保険料の免除やお得な支払い方法について紹介します。
年金 掲載日:2012年04月01日
会社員も含め、日本国内に住所を有する人が加入する国民年金。国民年金の受給額の計算方法は「加入期間」だけで決まるシンプルなものです。この計算式に加え、ざっくりと受給額を知りたいという人にお勧めの簡単計算式もご紹介します。
年金 掲載日:2012年04月01日
2011年2月からインターネット版ねんきん定期便とも言うべき「ねんきんネット」がスタートしました。国はねんきん定期便を簡素化し、このねんきんネットでの情報提供に力を入れるようです。このねんきんネットの申し込み方法や使い方、使い勝手などを紹介します。
年金 掲載日:2012年03月09日
パートタイマーの社会保険適用拡大の議論が本格化しています。週20時間以上勤務している方について社会保険への適用を検討しているようです。社会保険に加入する=手取りの減少を意味しますので、家計への影響が懸念されます。ただ、社会保険に加入することがメリットになる方もいます。
マネーHOTトピックス まとめ読み 掲載日:2012年02月23日