住宅ローン 団体信用生命保険とは?
住宅ローンを組むと、ほどんどの場合、同時に生命保険に入っていることをご存知でしたか?住宅ローン利用にあたって避けては通れない生命保険制度のお話。今回は団体信用生命保険(団信)についてお話しましょう。
掲載日:2004年03月20日
住宅ローンの基礎を学ぼう
文章:吉山 日出樹(All About「住宅ローン」旧ガイド)
住宅ローンを組むと、ほとんどの場合、同時に生命保険に加入することになるのはご存知ですか?
すでに何らかの保険に加入している方が住宅ローンを利用したとしたら、いつの間にか余分な保険に加入しているケースもあるかもしれません。
住宅ローン利用にあたって避けては通れない保険制度。今回は「団体信用生命保険」についてお話しましょう。
●団体信用生命保険ってなに?
住宅ローンは、高額のため、超長期にわたっての返済になるのが通常です。返済期間中に、万が一ということもないわけではありません。そんなときのために、住宅ローンに付随する生命保険について知っておくといいでしょう。
団体信用生命保険(通称「団信」と言われています)は、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払う制度です。金融機関が、ローンの利用者をまとめて生命保険会社に申し込むもので、掛け金も安く、また加入時年齢による条件の差がなく、メリットの多い保険であるといえます。
もし加入していない場合に一家の大黒柱に万が一のことが起こったら、残された家族は住宅ローンに追われて暮らさなければなりません。マイホームに安心して住み続けるために、団信は欠かせない存在と言えます。
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団体信用生命保険の仕組み |
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この記事を執筆したガイド
- 高田 晶子
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