書籍・雑誌 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年06月28日 書籍・雑誌内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位『バスジャック』
問題作『となり町戦争』で衝撃的なデビューを果たした著者の第二作。日常と地続きのようでありながら、異なる位相をみせる世界を独特の筆致で描いた7編、その魅力の真髄とは?
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵12位『おやすみ、こわい夢を見ないように』
一見、平穏な日常に染みこんでいる「憎しみ」。この負の感情は、どこから来て、どこに行くのか・・・。直木賞作家が、日常と共存する憎しみを描いた7編を収録。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵13位『押入れのちよ』
『明日の記憶』の大ヒット、映画化で話題の著者の最新作。明治生まれの少女の幽霊と失業中の男の奇妙な同居生活を描いた表題作はじめ、多彩なテイストのホラーを9編収録。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵14位『初恋温泉』
『パークライフ』で芥川賞を受賞、文学性と時代性をあわせもつ作家として人気の著者の最新短編集。温泉に宿泊する5組の男女の心象を絶妙なる筆致で描く。
話題の本関連情報ガイド記事梅村 千恵15位夫婦というホラーな関係『ああ正妻』
夫婦関係を描いただけなのに、もはやホラー? 姫野カオルコの結婚批評小説『ああ正妻』とホラー妻が出てくる本をピックアップ。
話題の本関連情報ガイド記事16位夏が待ち遠しくなる!痛快ファンタジー小説
この週末は、不思議でチャーミングな世界にハマる。イギリスの小さな町と沖縄・石垣島を舞台にした痛快ファンタジーを読んで、ひとあし早く夏を堪能しよう!
話題の本関連情報ガイド記事17位コーエン兄弟「ノーカントリー」原作!
アカデミー賞監督&作品賞を受賞した、コーエン兄弟の映画「ノーカントリー」原作、ピューリッツァー賞受賞作家の『血と暴力の国』を紹介!
話題の本関連情報ガイド記事18位本屋大賞決定!『ゴールデンスランバー』
第5回本屋大賞受賞作は伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』に決定! 「信頼」というシンプルだけど大事な言葉を思い出させてくる傑作の内容とは?
話題の本関連情報ガイド記事19位感動のロボット小説BEST5
2009年10月に映画「ATOM」が公開予定。『鉄腕アトム』をはじめとして、なぜロボットの物語は人間の心をとらえるのか? ロボットを題材にした小説を集めてみました。
話題の本関連情報ガイド記事20位永遠の名作!三島由紀夫の代表作「金閣寺」
三島由紀夫は小説全体の構造を意識して書いている小説家だと思います。「金閣寺」は名作中の名作なので、読まれた方も多いかもしれません。私は初めて読んだとき、全体的な構造がきれいにできている小説が新鮮で、意識が反転するストーリー展開に鳥肌がたちました。古い小説なので、若干読みづらさもあるかと思いますが、お勧めしたいです。
読み始めたら止まらない小説投稿記事