西川 淳

車 ガイド 西川 淳

にしかわ じゅん

カウンタックLP400を愛車に持つガイドが、「趣味のクルマ」の世界をお届けします!

ガイドからの挨拶

日本人にとっての輸入車はずばり、異文化です。だから憧れもするし敬遠もする。それでいいと思っています。

けれど1つだけ言えることは、せっかくモータリゼーション激変の時代に生きているのだから、ちょっと冒険をして違う文化に触れてみるのも楽しいんじゃないか、ということ。

国産車しか乗ったことがない人はもちろん、生粋のドイツ車ファンでもたまには違う国、例えばイタリア車とかフランス車に触れてみて欲しいと思っています。ひょっとすると違う世界、違う景色、違う自分が見つかるかも知れませんから。

輸入車は、実用+αだというのもボクの意見です。輸入車に目を向けた時点で、趣味の要素が入ってくるんだと思います。本サイトを通じて、少しでも多くの人に、実用+αとしての輸入車の魅力を知ってもらいたい。そうすることで日本にも、敢えて言えば国産車中心のクルマ社会にも、ある種の文化らしきものが生まれてきそうな気がしています。

昔に比べれば、輸入車のハードルは高くありません。その気になればディーラーで少し動かしてみることだってできるはず。経験者も初心者も、さらなる輸入車の世界へ、ようこそ!

経歴・バックグラウンド

1965年奈良県生まれ。まだよちよち歩きの頃、じいさまからミニカーを与えられて、たちまち虜に。2歳で行き交うクルマの名前を言い当て始める。小学生になると、クルマ好きのおじさまの影響で、モーターマガジンを愛見。その後、スーパーカーブームの洗礼を受け、フェラーリBBに恋をする。 初めての愛車はS56年型セリカXX。フェラーリBBのような赤黒ツートンカラーとパカライ(スーパーカーライト)が購入の動機(だったと思う)。 自動車エンジニアを目指すべく、大学では機械工学を学ぶが、何を間違ったか(株)リクルート入社。カーセンサーの編集にたずさわる。カーセンサー関東版副編集長を経て99年からフリーに。日本で販売されるほぼすべての新型車試乗をこなし、海外試乗にも精力的に参加する。 スーパーカーのみならず、スポーツカー全般が好み。最近はイギリス車やアメリカ車にも食指を伸ばす……、要は趣味のクルマなら何でもこい! 愛車はフェラーリ365GT4BB、ランボルギーニカウンタックLP400、日産GT-Rなど。スカイラインはR30から乗り続けている。カーセンサーEDGE、ゲンロク、モーターマガジンなどで執筆中。10-11日本カーオブザイヤー選考委員。