
決算説明資料を会社の武器にする
1979年生まれ、中央大学文学部卒業。新光証券(現みずほ証券)やシティバンク、投資助言会社などでアナリスト業務やコンプライアンス業務を経験したのち、暗号資産交換業者や証券会社の取締役に従事。2026年よりIRコンサルティングを手掛けるU's企画に参画。
仮想通貨取引件数増加で「消費者相談件数」も増加へ
2017年以降、仮想通貨を取引する投資家は非常に増加しています。ボラティリティが高いことに注目が集まっていますが、その一方で、消費者による相談件数も増加しています。正しい情報の啓蒙活動が必要との見方が強まっています。
ビットコインのハッシュレートとは?採掘の速度を表す
ハッシュレートとは仮想通貨のマイニング(採掘)が行われる時の計算力のパワー・計算速度のこと。ビットコインの「プルーフオブワーク」で利用されるハッシュ計算を一秒間に何回繰り返すことができるかの指標です。ハッシュレートの上昇、すなわちマイニング速度の上昇は、多くのマイナーの参加やマイナーの計算処理能力の向上を表しています。
仮想通貨の最新技術ライトニング・ネットワークとは?
2018年、ビットコインにおけるライトニング・ネットワークという技術実装への道は大きな進捗を見せています。ライトニング・ネットワークとは、ビットコインの取引処理能力を向上させる技術として、今大きな注目を集めている技術です。ライトニング・ネットワークが実装されることで、ビットコインに3つのメリットがもたらされます。
ビットコインアドレスとは?銀行口座番号と違う?
ビットコインアドレスとは、ビットコイン取引の際に使用される個人識別の番号です。基本的には1または3から始まる26~35文字の英数字から成り立っており、その英数字の羅列か、またはQRコードで表示されます。このビットコインアドレスは、ビットコインを送金、または受け取る際に必ず必要です。暗証番号と似たような「鍵」についても説明します。
ビットコインの取引手数料の変遷とは?再び安価に
ビットコインのメリットの一つと言われていた送金手数料。よく見ると大きく動いています。2017年には送金手数料が高い状態が続きましたが、2018年には再び安価な状態へと戻っています。2018年3月24日には、1ビットコインは100万円前後、手数料平均は1.249ビットコイン(12,490円)にまで下がっています。手数料が下がる要因とは?
トルコやロシア、各国による独自の仮想通貨発行の動き
2018年に入り、世界では政府による独自仮想通貨の発行の動きが活発化しています。こうした背景にはどのような事情があるのでしょうか?ベネズエラ政府発行の「ペトロ」や、ロシアで再選を果たしたプーチン大統領自らがを指示・決定した仮想通貨「クリプトルーブル」。トルコの「トルココイン」、マーシャル諸島共和国の「ソブリン(SOV)」などについて解説します。
仮想通貨NEM【ネム】とは?
コインチェックの大規模流出事件で、話題となった仮想通貨NEM。そもそも取引所のシステムの問題なので、NEMからすると迷惑な話ですが、知名度が上がったことは事実です。そこで、どのような仮想通貨なのか基本を押さえておきましょう。
仮想通貨を安全に保管するコールドウォレットとは?
コインチェックの大規模流出事件で、仮想通貨の保管状況に関して話題となっています。そこで、仮想通貨を安全に保管するウォレット管理の方法を解説します。コールドウォレットとホットウォレットの違いなどの基本を押さえていきましょう。
モナコインとはなにか?日本初の仮想通貨
モナコインは、日本の2ちゃんねるのソフトウェア板から誕生した仮想通貨です。モナコイン(通貨単位MONA)は、ビットコインなどと同様に国内外で取り扱いのある仮想通貨取引所で取引を行えます。
仮想通貨市場全体に生まれつつある変化
今、仮想通貨市場は大きな変貌を遂げつつあります。2017年末から価格が大きく上昇し、仮想通貨市場全体の時価総額が急成長していることと、もうひとつは市場全体に占める仮想通貨のシェアが変化している点です。
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