マンガ・コミック
口コミでおすすめの60・70年代の少年マンガ
60・70年代の少年マンガから、ユーザーの口コミを元におすすめを紹介。
記事一覧
無免許でも神業的!天才外科医『ブラックジャック』
投稿記事神業的な腕を持つ、無免許の天才外科医・ブラックジャックと、彼を取り巻くさまざまな人間・さまざまなエピソードを描いた作品です。手塚治虫先生の代表作の一つであり、医療漫画の先駆けにもなりました。大人になってから改めて読んでみると、その人物描写の深さに驚きます。生命・道徳・倫理など、重く複雑なテーマをはらんだ名作です。

二度と愚かな戦争を繰り返さぬために『はだしのゲン』
投稿記事作者自身が体験した原爆を、落とされた広島の惨状や当時の時代背景などをリアルに描いた作品。エンターテインメント性も高いことから、海外でも非常に評価が高いです。最初に読んだ時には衝撃的な内容でしたが、読んで良かったと思えます。国の垣根を超えて、世界中の人々に読んでもらえればいいなと思う作品です。

黒い天才外科医を描いた名作 『BLACK JACK』
投稿記事無免許なのに天才的な腕を持つ外科医「BLACK JACK」、毎回色々な病気やケガを治すその天才的な腕にはワクワクします。1話完結になっているので、テンポよく読み勧められますし、どこから読み返しても面白いです。手塚治虫最後のヒット作と言われ、「医療マンガ」のジャンルを築き上げた、金字塔とも言われている作品です。

サバイバルホラーマンガの名作!『漂流教室』
投稿記事恐怖マンガの名手、楳図かずおのサバイバルホラーの名作です。読む者の魂に訴えかける作品のパワーが強すぎて、作品の中に引っ張り込まれてしまいます。 次々と起こるトラブルに、毎回小学生が必死に無慈悲な現実と戦っているのを見ると、感情移入せざるを得なくなってしまいます。

おでこのバッテンを外すと……『三つ目がとおる』
投稿記事幼く気弱な写楽君は、実は古代三つ目族の末裔。おでこのバッテンになった絆創膏をはがすと三番目の目が現れ、少し悪魔っぽい人物になり、超能力を発揮します。世話焼き役の同級生、和登さんと現代に残る古代文明のミステリーを解いて行く、スケールの大きなSFミステリー漫画です。

地球を守る!友情や正義の心を持つ超人『キン肉マン』
投稿記事キン肉星のおちこぼれのダメ超人という設定で、当初は自分がキン肉星の王子とは知らずに、地球を征服しようと来襲してくる怪獣や宇宙人を相手に立ち向かうというストーリーでした。また、アニメなどで知った人は超人オリンピック編から読むことをおすすめしたいと思います。
