重慶飯店フードコンテスト2008 メニュー紹介(後半)

■重慶飯店麻布賓館 大津 一男シェフ
【豚耳のにんにく辛子炒め】

重慶飯店美肌メニュー
豚耳のにんにく辛子炒め(7名分)
コラーゲン豊富な豚の耳を使った、前菜にぴったりのメニュー。辛ウマ・甘辛の2種類の味が楽しめます。香辛料を活かした調理法は、四川料理の真髄といった印象。コリコリ・ねっとりとした豚耳の食感が食欲をそそります。こちらは河野さんが選んだナンバー1。

■重慶飯店本館 松本 昇一郎シェフ
【コラーゲンたっぷり牛すじと特製鶏団子の土鍋仕立て】

重慶飯店美肌メニュー
コラーゲンたっぷり牛すじと特製鶏団子の土鍋仕立て(7名分)
牛すじスープ&白湯スープの鍋には、3時間煮込んだ牛すじと鶏なんこつ、豚の皮が入った鶏ダンゴが入っています。スープはそのまま飲むとバターの風味が広がり、別添の辛味ダレをつけるときりっと味が締まります。ゴロゴロと具だくさんの鍋です。

■重慶飯店新館 個室宴会場(3階) 高荒 陽輝シェフ
【フカヒレの麻辣煮込み】

重慶飯店美肌メニュー
フカヒレの麻辣煮込み(7名分)
フカヒレを四川ならではの“麻辣”で仕上げた個性的な一品。辛いフカヒレ煮込みは初めて食べました。香味野菜も一緒に煮込んであり、ニンニクの芽が甘く感じます。フカヒレがたくさん入っていて、マーボ春雨みたい!?

■重慶飯店岡山店 田辺 光志シェフ
【津山黒豚のコラーゲン鍋】

重慶飯店美肌メニュー
津山黒豚のコラーゲン鍋(7名分) ※津山豚は岡山県外不出のため、コンテスト当日は神奈川県産豚使用
5~7時間かけてできた豚骨スープに、低カロリーでコクのある桃太郎地鶏を加えてとった出汁が決め手。塩味で豚肉のおいしさが引きだされています。野菜もたっぷり入っていて、ヘルシーな鍋です。

重慶飯店フードコンテスト2008 グランプリ発表!

すべてのメニューを食べ終えたら、いよいよ審査へ。用紙にそれぞれの料理のコメントと、グランプリの一皿を記入して提出します。

第三位に選ばれたのは、重慶飯店麻布賓館 大津 一男シェフ「豚耳のにんにく辛子炒め」。河野さんが選んだメニューです。第二位は、重慶茶樓本店 吉冨 太慈シェフ「四川風コラーゲン鍋」。グランプリ候補として、悩んだ一品でした。
重慶飯店美肌メニュー
第三位:重慶飯店麻布賓館 大津 一男シェフ(左) 第二位:重慶茶樓本店 吉冨 太慈シェフ(右)

そして、第一位に輝いたのは、重慶飯店新館 レストラン(1階) 陳 一明シェフの「牛すじ入りフカヒレスープ」でした! 美味しいのはもちろんのこと、牛すじという安価な食材とフカヒレという高級食材を組み合わせ、1人前1,000円というリーズナブルな価格設定にしたことも、高評価を得た理由ではないかと思います。
重慶飯店美肌メニュー
重慶飯店新館 レストラン(1階) 陳 一明シェフ「牛すじ入りフカヒレスープ」が第一位に輝きました!

重慶飯店美肌メニュー
「牛すじ入りフカヒレスープ」は重慶飯店全店で食べられます。コラーゲンたっぷりですよ!
というわけで、こちらのメニューは、2009年3月31日まで「美肌メニュー」として、重慶飯店全店で提供されます。ぜひぜひ、お試しください。コラーゲン効果でお肌がつるつるになりますよ!

<重慶飯店各店の場所は下記サイトにて>
・HP:重慶飯店

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。