新幹線で横浜に訪れる方々にとっての玄関口である、JR新横浜駅。その新横浜駅に直結した駅ビルに商業施設「キュービックプラザ新横浜」が3月26日にオープンしました。このキュービックプラザ新横浜には1階(別館)から10階までレストラン・フード・ファッションなどのバラエティに富んだ83店舗が出店。さらに、駅ビルの10階から19階では、「ホテルアソシア新横浜」が4月1日より営業開始しました。
キュービックプラザ新横浜の外観。ネーミングの由来のひとつでもある六面体(キュービック)のフォルムとなっています

キュービックプラザ新横浜の大きな魅力は、レストランやフードゾーンが充実していることです。新幹線などの待ち時間や仕事帰りにちょっと立ち寄って、お弁当やお惣菜を買ったり、レストランで食べたり、その日の予定や気分に合わせて、好きなスタイルが選べるようになりました。

どんなショップがあるのか、駅ビル内の商業施設「キュービックプラザ新横浜」を具体的にご紹介します。

朝一番&時間がない!時は2階「フード&キヨスク」へ

新幹線口に直結する2階は、「フード&キヨスク」のフロア。朝5:40からオープンする「グランドショップ新横浜」があるので、朝一番の出張の際には便利です。ここでは、横浜・神奈川・東京のおみやげ品やスィーツなどが購入できます。そのほか、「崎陽軒」「ドーナッツプラント」「おむすび権米衛」など、お弁当やドーナツなどがテイクアウトできるショップが7店舗あります。「時間がない!」時でも、即購入できます。

バラエティに富んだレストランは、1階(別館)、9階~10階

レストランは、1階(別館)と9階、10階にあります。特に、9階から10階のレストランゾーンには和洋中、幅広いジャンルの飲食店が15店そろっています。

中でも横浜ならではのメニューが楽しめるのが、9階の「洋食キムラ」。横浜・野毛にある昭和13年創業の老舗洋食店で、商業施設には初出店となります。野毛まで足を運ばなくても、看板メニューである「ハンバーグステーキ」を食べることができます。自家製デミグラスソース&半熟卵がたまりません! また、人気メニューの「タンシチュー」「ビーフシチュー」はテイクアウトもできるそうなので、自宅で老舗洋食店の味を堪能できます。
洋食キムラの外観と店内。店内にはロゴマークのモチーフとなっている、カッパご本尊やレトロな野毛本店のパネルが展示してあります

アマルフィイ ノベッロ
アマルフィイ ノベッロ外観
10階にある「アマルフィイ ノベッロ」は鎌倉・七里ヶ浜の人気イタリアン「アマルフィイ」がプロデュースするお店。神奈川県産の鮮魚や野菜など地元の食材を使った南イタリア料理が楽しめます。

ブラッスリー ラ クラス
ブラッスリー ラ クラス外観
アマルフィイ ノベッロのお隣りには、「オーバカナル」がプロデュースするレストラン「ブラッスリー ラ クラス」があります。食事が楽しめる「ブラッスリー」、喫茶が楽しめる「サロン・ド・テ」、焼きたての本場フランスパンが楽しめる「ブランジェリー」と、3つのスタイルが1つになったお店です。

ファッション、カメラ・家電、書籍も充実!

3階~9階にはカメラ・家電販売「ビックカメラ」が、8階には創業127年で、横浜エリア初となる「三省堂書店」が出店。7階はファッション&ビューティのフロアで、エステティックサロンとヘアサロンを併設するトータルビューティサロン「ソシエ」をはじめ、女性が日常的に利用する商品やサービスを提供する店舗で構成されています。5階と7階には、カフェもあります。
横浜ならではのブランドもあります。左:Marca YOKOHAMA(横浜スカーフ・5階) 右:キタムラK2(バッグ・5階)

キュービックプラザ新横浜
・所在地:横浜市港北区新横浜2丁目100-45
・営業時間:こちら→営業のご案内
・定休日:店舗により異なります
・地図:Yahoo!地図情報
・お問い合わせ:総合案内TEL045-478-2722(受付時間9:00~18:00)
・HP:キュービックプラザ新横浜

次ページでは、駅上のデパ地下「タカシマヤ フードメゾン」と「いかりスーパーマーケット」をご紹介します。