展望花見が東京流?!

見上げる桜の美しさはひとしおですが、人間の大渋滞に業を煮やして…という人は多いもの。そこで、いかがでしょう?今年は桜を見下ろしてみませんか。

<CONTENTS>
◆知る人ぞ知る!千鳥が淵の2日だけの展望スポット<10階>・・・1
◆回転しながら桜を見る?!<17階>・・・1
◆江戸の名所も高見の見物<17階>・・・1
◆不忍池をみおろすホテル<16階以上>・・・2
◆さくら最寄り駅「九段下」<23階>・・・2
◆333メートル桜:東京タワーと芝公園・・・2
◆私学会館の2階から桜・・・2

知る人ぞ知る!千鳥が淵の展望スポット
千鳥が淵 飛島建設 編<10階>

千鳥が淵の桜は、ものすごく美しい!
でも人が・・・!!

そこで 飛島建設です。1日、11時から16時まで、10階をお花見展望室として開放していただけるのだ!

いやぁ、粋なことをしてくださいます。

今年は1日だけの開催ですが、開放してくださるだけでも感謝です。

近くにある「山種美術館」では4月15日(日)まで「桜さくらサクラ・2007 ―花ひらく春―」を開催。横山大観「春の水」などが春いっぱい花いっぱいの作品を満喫できる。
ミュージアム・ショップものぞいてみよう。

<URL> 山種美術館
<アクセス>
東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」徒歩12分

ホテルの最上階から見下ろす
ホテルニューオータニ東京の回転レストラン編<40階>

ニューオータニ
タワー40階レストランからの眺めは抜群です。
東京を一望できる1時間で1周するレストランBLUE SKY」は残念ながら現在改装中。
でも40階にあるトップ オブ ザ タワーのランチメニューは、「春の大地のめぐみ」をテーマに春野菜からお魚まで春の旬づくし。大人5040円(税・サービス料込)になります。 ニューオータニでは1万坪の日本庭園にも桜が満開。

他のレストランもメニューは桜づくし。
ガーデンビューのガーデンラウンジでは、春のデザートコレクションを開催中。 日が暮れたらThe Barに移動して、桜をテーマにしたカクテルでゆっくり春の夜をすごしませんか。少しほろ酔いで、夜桜見物へ。四谷から外濠公園を通って赤坂見附まで、にぎやかさと穏やかさとのバランスがとれた、桜の季節を楽しむことができます。

<URL> ホテルニューオータニ東京 
<アクセス>
半蔵門線「永田町駅」7番口 徒歩3分/丸の内線「赤坂見附駅」徒歩3分/JR「四谷駅」徒歩8分

江戸の名所も高見の見物 3つの博物館がある
飛鳥山 北とぴあ編<17階>

江戸時代から、桜の名所としてにぎわった王子・飛鳥山。
北区の施設「北とぴあ」17階の展望ロビーから、桜色に染まった山が一望できます。

都心のように高層ビルが混み合っていないので、晴れていれば、気持ちのいい景色が広がりますよ。 西側にはレストラン「山海亭」あり。結婚式もできるそうです。

飛鳥山公園には3つの博物館があるのだが、そのうちのひとつ「北区飛鳥山博物館」では、「Sky view風の視線 空撮でみる郷土の景観」展を開催中。

ちょうど右のチラシが、花の頃の飛鳥山を上空から見たところだ。

お隣「紙の博物館」や、大正期の貴重なたてもの、青淵文庫・晩香廬(ばんこうろ)が土日祝日に公開中の「渋沢史料館」にも立ち寄ってみたい。

<URL> http://www.kitabunka.or.jp/
<アクセス> JR京浜東北線「王子駅」北口徒歩2分/地下鉄南北線「王子駅」直結/都電荒川線「王子駅」徒歩5分

 

→さらに展望花見は続く。