【2005年5月取材】※ご利用の際には最新情報をご確認ください。

川原でファミリーバーベキュー
太陽の下で子供たちも元気いっぱい!
暑くなってきましたね~!!

水遊びが大好きな子供たちと、たまには(?)太陽を浴びて“アウトドア”したいパパママは、川原でバーベキューはどうですか?

INDEX
■川遊び&バーベキューのススメ
ガイドおすすめ情報!〔おすすめスポット〕
ガイドおすすめ情報!〔おすすめイベント〕

まずは場所選び・・・

川遊び
川の水は冷たくて気持ちいい~!魚もいるかな?
まずはどこに行くか、です。

場所選びでポイントになるのは、アクセスの便利さ、有料のキャンプ場などであれば設備やサービス料金も気になる、といったところでしょう。日帰りなのか泊りなのか、泊りならばテント?ログハウス?それとも近くの宿でゆっくり休みたい?などなど。

そしてもうひとつ注目したいのは「子供にあった川遊び」ができるかどうか、ですよね。
一口に子供といっても年齢や成長にあった遊びがあります。川の流れや深さも小さな子供がいる場合には気になります。一般的には「ただジャブジャブ遊ぶ」から、「魚のつかみ取り」や「釣り」、「カヌー」などが楽しめるなど、遊びの種類も選ぶ場所によって様々です。

※ガイドのおすすめスポットは次のページ

必要なものは?

テントはり
まずは日陰の確保から。
初めて行く時に迷うのが持ち物。

道具などは一度にそろえると結構お金がかかるので、有料でもレンタルがあれば最初は利用してみてもいいかもしれません。一度実際に行ってみると、準備の段階では思いつかなかったけれど実際にはすごく必要なもの、意外と必要なかったもの、使える道具、使えないデザイン(?)などが分かってくるようです。
【参考】ファミリーキャンプに出かけよう♪

屋根のついた休憩場所がない場合には、テントやパラソルが必需品!夏は日射病に注意です。また、子供たちはもちろん、大人の紫外線対策もしっかりとしましょう。

川原は海と違い足場が不安定なことも。机や椅子ならば固定して安定させやすいと思いますが、敷物を使うなら厚めのものが重宝します。川遊びの時は裸足で痛ければ水遊びに適した靴(【参考記事】育児の基礎知識より“最高♪の夏サンダルが登場!)が必要に。でも持っていなければ、わざわざ新品を購入しなくても、使い古したスニーカーがあれば、それを一足水遊び用にしてもいいでしょう。

とはいえ、遊んでいるうちに転ぶこともあるので絆創膏などは必需品ですね。

※これからアウトドアをはじめたい!という家族にもおすすめのイベント『東京アウトドアズフェスティバル2005』(2005年6月24日~26日)についてはこちら

美味しく食べる!

バーベキュー用の食材
お肉も野菜も青空の下のバーベキューならいくらでも食べられそう!
「川原でバーベキュー」の場合、食材は多くの場合が持ち込み自由です。

夏は肉や魚など、焼く前に外に出しすぎていたんだりしないよう注意を!
野菜はかぼちゃなど厚く切ると火の通りに時間がかかるものは、事前に家で軽く湯通ししてから持って行くと時間がかからず美味しく焼けます。

子供がいると主食も必要ですね。定番は焼きそばですが、冷凍食品の焼きおにぎりを持っていって焼く、というのも手間がかからず、なかなか美味で子供うけします。

材料は事前に切って持っていくと、ナイフや包丁を持っていかずにすむので、子連れには安心かもしれません。

なお、鉄板使用の場合、意外に忘れやすいのが「油」。必需品なのでお忘れなく。

ルールを守る、守らせる

川原バーベキューの様子
自然の中で遊ぶルールを親から子に伝える良いチャンス!
例えばゴミの処理(分別、持ち帰り、など)とか、魚釣りをする場合に川原の利用料の他に入漁料を払うとか、川で洗い物をしない、花火を使用禁止区域で使用しないなど、決められたルールを守るのは基本です。親として子供の手本でありたいですね。

なお、なにぶん自然が相手ですから、予定通りにはいかないことも・・。季節や天候などの影響で川の水位や流れが変わり、予約していても直前になって川の状態から「できない」という事もあります。また、陽射しの強い時期や、中止するほどではないけれど小雨が・・・、なんていう場合にも備え、屋根付のバーベキュー場のあるところが便利です。

おすすめスポットおすすめイベント情報があります!