「旅に出よう!」役立つ情報収集3箇条

旅の情報収集といえば……ガイドブックを購入される方も多いでしょう。でも実は無料でできるお役立ちの情報収集方法があるんです。ガイドブックを買うのは、旅先が確定してからで十分です。まずは、「お役立ち情報収集3か条」を元に旅の計画をイメージしてみるといいですよ。

【目次】
ポイント1. 自治体をトコトン活用しよう!
・ポイント2. 旅行会社のパンフレットは宝の山
・ポイント3. 口コミチェックは欠かせない

ポイント1. 自治体をトコトン活用しよう!

「観光立国日本」そんなキャッチフレーズを聞いたことはありませんか? 国策として観光に力を入れ始めて早数年。現在、各自治体では、さまざまな観光資源の創造やPRのためのツールがそろっています。しかも、ほとんどのサービスは無料なので、積極的に利用したいところ。

でも、自治体を活用って……具体的にどうしたいいの?という方もいますよね。まずは、旅先選定の時はホームページを見てみてください。工夫を凝らした素敵なホームページを持つ自治体が増えています。情報量が限られる紙面とは異なり、ホームページには取捨選択される前の情報が豊富にありますから、穴場の行き先も見つかるかも。

ガイドが四国を旅するときに取り寄せた資料
そして、次にしたいのが“資料の送付”依頼。旅先で観光協会へ立ち寄ると、詳しい地図や割引券、観光スポットのパンフレットなどが手に入りますよね。実はこういった資料は自宅へ郵送をお願いできます。ホームページに資料請求のフォームを設けている自治体もありますし、そういったフォームがない場合は、電話をすれば、大抵の場合郵送費も先方持ちで自宅へ送付してくれます(送料も自治体負担がほとんど。稀に請求されることもあります)。

「誰とどんなところへ行こうと考えているのか?」などを伝えて、自分の旅にあったものを見繕って送ってもらいましょう。現地で車を利用される方は、ロードマップはもらっておくと便利です。

また旅のプランニングで「?」と思うことがあれば、電話で相談してみるのもいいですね。ただし、自治体の職員の方なので、公平性の意から、特定のお店をオススメするのが難しいこともあります。そういった場合は、場所や値段など少し条件をつけて聞いてみるといいかもしれません。

小菊の全国地方自治体ホームページ一覧 
個人で運営されている、各自治体ホームページへのリンク集です。都道府県単位と、市町村単位では、手持ちのパンフレットなども異なりますので、目的に応じて問い合わせ先や資料請求先は使い分けましょう。