週末や休暇を利用して、アウトドアでサバイバルキャンプを開いてみませんか? 大きな災害があってライフラインが途絶えた時に、アウトドアでのキャンプ経験は大いに役立ちます。家族分のアウトドアキャンプセットが用意されていれば、何らかの理由で自宅に住めなくなった場合、避難所に入れなかったとしても、一時的な避難施設を持つことができます。子どもたちも「不便」を学ぶことによって、より資源の大切さを学ぶでしょうし、イザというときの生活力を身につけることでしょう。


サバイバルキャンプのすすめ

キャンプ1
キャンプ道具は災害時にそのままサバイバルグッズになる。でもいざという時に使えますか?
ここで重要なのは、日常の「快適」を極力持ち込まないこと。電気、ガス、水道が全て止まったときに、いかに生き抜くかを学ばなければならないからです。そのためにはテントを自ら張り、火を起こし、最小限の水を有効に使って過ごすこと。

このときに非常用に用意した道具をフルに使えば、災害時の用品チェックにもなるので一挙両得です。本来はトイレなども作るほうが勉強になるのですが、キャンプ場の規則もありますので、その範囲内で行ってください。

■災害時に応用が効くキャンプ用品
  • 家族分のテント(ポップアップ式)
  • 寝袋
  • ランプ
  • ガスコンロ
  • 飯ごう
  • 浄水器

では、実際に災害時にどんなことが役に立つのでしょうか >>