Type6:映画・ドラマのテーマパーク

映画がテーマといえばユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪府)ですが、日本の映画やドラマの撮影で利用されているテーマパークもいくつかあります。

■東映太秦映画村(京都府)
東映太秦映画村
『大岡越前』『遠山の金さん』などでおなじみの「お白州」
時代劇の撮影で頻繁に使われ、そのシーンを見られるばかりか“遊べる”映画テーマパークとしても施設充実の映画村。撮影用施設見学をはじめ、さまざまな体験や季節ごとのイベントなど、お楽しみが満載です。

東映太秦映画村
住所:京都市右京区太秦東蜂ヶ岡町10 TEL:0570-064349
入村料:大人2200円、中学・高校生1300円、4歳~小学生1100円
営業時間:9:00~17:00(12~2月は9:30~16:00)
定休日:冬期の約1週間
アクセス:JR嵯峨野線花園駅・太秦駅から徒歩13分/名神高速京都南ICから国道1号経由で約8km

ワープステーション江戸
大河ドラマなどでも見かけるワープステーション江戸の街並み
大河ドラマをはじめ、映画・ドラマの時代劇で近年よく使われているのがワープステーション江戸(茨城県)、えさし藤原の郷(岩手県)、庄内映画村(山形県)。ロケ地としてだけでなく、体験スポットなどもあります。