一つ秘密を持つと…

嘘のはじまりは…?
嘘のはじまりは…?
秘密を持つということは…相手への思いやりからだったり、あるいは裏切りからだったり、その両方からだったりします。秘密を持てば、その秘密を守るために嘘をつく…。嘘をつくと、その嘘をつき通すためにまた1つ嘘をつく…。

嘘を重ねていくと、いつかは矛盾が生じバレます。ヒトの脳は、真実は記憶しているけれど、どう嘘をついていたかということは、年月を経ると忘れてしまうものなのです。だから、秘密の種類にもよりますが、できれば秘密なんて持たない方がいい。

その秘密~嘘がバレた時、相手が傷つくようなことなら、尚更のこと…。

秘密を持ったからには、墓場まで持っていくくらいの覚悟をして、相手に対しては封印してください。それが、夫婦の関係を危機に陥らせない秘訣。「オトナの秘密」には責任が生じます。万が一、バレたらどう対処する? というシミュレーションをしておくことも大切です!

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