タイは「安い」「近い」「楽しい」と忙しい日本人にとっては嬉しい短期旅行にぴったりの条件が揃ったデスティネーション。バンコク1箇所だけなら、長期休暇がなかなか取れない人でもさくっと週末を利用して行くことができます。今回は1泊3日のバンコクでの弾丸トラベルをご紹介します。

超短期でも海外旅行ができる!それが弾丸トラベルスタイル

昨年新空港も開港してますます観光国として勢いがついているタイ

最近、『弾丸トラベル』という言葉を雑誌やテレビで見ることが増えましたが、ご存知ですか? 「仕事が忙しくてなかなかまとまった休みが取れない」「でも海外旅行には行きたい」という人たちの短期集中強行スケジュール旅行のことを指します。

最近では日本テレビ系列の「週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー」という番組が話題になっています。毎回女性芸能人たちが1泊3日でエキサイティングかつキレイになれる旅行が可能なのか? ということに挑戦するために、実際に旅に出るという内容の番組です。

タイで弾丸トラベルでそんな充実したプランを作ることは可能なのでしょうか? 答えは「Yes」。タイこそ弾丸トラベルがぴったりなデスティネーションなのです!

弾丸トラベル充実術その1:フライトスケジュールが鍵!

タイ国際航空ならフライトが多いので好きな時間を選べる
弾丸トラベラーの平均的スケジュールは2泊4日。土曜日の朝のフライトで出発、そして日曜日の夜中発のフライトで早朝に日本到着というスケジュールがオススメです。月曜日の早朝、帰国してそのまま会社に出勤というのは「ハードすぎる!」という多いでしょうが、今回はテーマに「弾丸」とつけているのであえてこのようなスケジュールにします。実際にガイドの周りには、月曜日早朝帰国で、そのまま出勤というスタイルが定着している人も多いですよ。

土曜日の朝のフライトで出発すれば、夕方前には、タイ(バンコクのスワンナプーム空港)に到着です。例えばタイ国際航空を利用し、午前9時45分出発し、タイには午後2時45分に到着します。空港からホテルのある市内にはタクシーで40分弱。夕方までにはホテルにチェックインすることができるのです。これが日本を夕方発の便にすると、タイ到着が夜中になってしまうのでバンコクのナイトライフを満喫するのは難しくなってしまいます。やはり弾丸トラベラーにとってできるだけ長くタイを満喫するためには、午前中発の飛行機に乗ることが鍵となるのです。

次のページは弾丸トラベルならではのバンコクの過ごし方をご紹介します。