恋愛ホルモンを呼び寄せよう!

なんだか素晴らしいことばかりの「恋愛ホルモン」PEA。でも残念ながら、これは“期限付き”なのです。どんな恋でも最初のドキドキ、ハラハラの不安定な時期が過ぎると一定の安定期を迎えます。
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「憧れの人を見つめている時、脳内には恋愛ホルモンがあふれています」

「あー、この人といると安心できる」という状態では、PEAは分泌されません。PEAが出る期限は2~3年といわれ、多くの恋愛が終わる時期、あるいは結婚した夫婦が倦怠期を迎える時期と一致しているのも納得いただけると思います。ではPEAの分泌が止まった後にも、若く、美しくあり続けるためにはどうしたらよいのか? 

そこで、先ほどの森光子さんを思い出してください。森さんといえばジャニオタ(ジャニーズおたく)でも有名。特に東山紀之さんとは仲がいいですね。そして注目すべきなのは、森さんが決して、ジャニーズの若い男子に対して、孫や息子に接するような態度でいないということ。東山さんと一緒の時の森さん様子は、どうみても恋する乙女の顔です。

そう、何歳になっても異性にときめくことで、自分の脳内にPEAやその他ホルモンが常に分泌する状態にしておく。「恋の病」といえば、困ったもの、治すべきものと捕らえがちですが、これをポジティブに利用することが若さの秘訣なのです。ジャニーズでもよし、韓流スターでもよし、できれば自分より若い男性に目を向けてみてください。そして、誰かを見つめているだけで胸がときめく、という恋の病に自らかかってみてください。きっとその時には脳内に恋愛ホルモンが充溢し、主婦の皆様を内側から美しくする作用が働いているはずです。
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「ときめきのない生活はオバサン化のはじまり。恋の病をポジティブに活用してイキイキ!」


そして主婦の皆様が美しくなることは、夫婦円満にも大きくプラスに作用します。この記事をお読みの世の中のだんな様。奥様がオダギリジョーに夢中になることは、奥様が美しくなるための大事な要素、そして仲良し夫婦への道の第1歩でもあるのです。
奥様が、「ああ、ジョー」とうっとりしている姿をよく眺めてみてください。なんだかイキイキ、肌がつやつやしていませんか?そう思ったら「いい年をしてみっともない!」「あほちゃうか」などと言わずに、「最近キレイになったね」と褒めてあげてください。それが、恋愛ホルモン効果を夫婦のラブ度アップに活用する大事なポイント。
恋の病は、治さずに、アンチエイジングに利用する。もし、恋の相手がタレントでなかった場合はどうするか?それは次回お届けします。



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